S(応用)クラスだからね。パート2ライブラリ更新!

2017年03月26日

“緊張感”も学力の一部?

今,春期講習中なので,塾生に混じって講習に参加してくれている子たちが教室にいます。中学生は週前半の授業で【理社テスト】,週後半で【英単語40問テスト】を実施ししており,本部校の成績は先日のブログに書いた通りです。
本部校の塾生たちは“合格するための勉強”に慣れており,テストに備える勉強が効率的です。その効率的というのは,どのくらい書き取りをして,また自己チェックをしてくれば大丈夫だという感覚が身についているということです。結果的に満点近い点数をみんな取れます。でもそこに少々の甘えもあり,慣れ過ぎていて“だいたい大丈夫だ”と思って臨んだら数問書けなかったということもあるのですね。

春期講習の中学生たちは,普段桐光でチェックテストを受けていないので,どれだけ勉強すれば合格(満点)を取れるのか最初わからないまま桐光に来てくれたはずです。でもその子たちの点数が本当に素晴らしい!ほぼ満点です。
ではなぜ普段チェックテストをやっていない講習生が満点なのか?
それは“だいたい大丈夫だろう”というルーズな感覚が無いからです。
「桐光でやるテストは完ぺきで当たり前」のはず。
だから,“絶対大丈夫”という状態まで勉強をしてきてくれたのだと思います。

今の本部校の新中3・新中2の塾生たちの平均点は高いです。でも生徒を個々に見ていけば,クラスの平均点が重要なわけではありません。
他の子が満点を取っている中で自分のテストに備える気持ちや行動に隙がある。あともう一回の自己チェックをすれば満点は確実になるのに,その一回を面倒くさがってしまった。そういう積極性のほころびが問題です。
“テスト範囲のあるテストは満点が当たり前”
今一度そういう意識をみんなで持って同じ方向を向いて頑張っていきましょう!

初めてやることは,当然早く慣れた方がいいですね。
でも慣れてからも緊張感を持続すべきものもあります。
それを子どもたちが見失わないように,私たち教師も叱咤激励しながら指導していきます。

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homb at 17:01│TrackBack(0)中学生 

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