生徒が伸びている秘訣。  村井桐光でがんばることの意味(智久)

2016年11月22日

どりゃあ!本気の自主勉

本部校中3生の学調テキストへの取り組みは,あの夏の猛勉期間と同じようにやっています。
解けなかった問題をその場で直さず,理解した後で先へ進む。
「今すぐに解き直したい。」
「直してそのページをやりきったことにしたい。」
その湧き上がる衝動をぐっとこらえて
“勉強した気になって満足しないように”
一度解けなかった問題をに再チャレンジするのは,もうかなり後になることもあります。
場合によっては2週間後なんてこともあります。
それでも,入試のためにしている勉強ですから,時間が経った後でも解けるかどうか確認していく必要があります。そのことを伝えており,この夏からそうやって歩み続てきています。
だからみんな,学調テキストの進捗が少し遅れ目です。
まじめにやる子ほど遅いです。

体育大会・中間テスト・合唱コンクール・期末テストと,手を抜けない行事の最中,一通りの学調テキストは終えて,今は2回通り目か,あるいは3回目の挑戦中です。
数学は5回通りやって完了したという子もいます。

それもそうでしょう。
なぜなら,直しが残っている問題は,自分が何度も解けなかったものばかり。
その問題を解き進めようという道のりは,まさに茨の道と言えます。

他の同学年のライバルたちが,期末テストの点数にいつまでもショックを受けている間に,本部校の中3生は前に進み続けています。
今日もたくさんの自主勉生が集うでしょう。
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homb at 17:01│TrackBack(0)中学生 

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