そういうところが見えてしまう パート①個別授業なら…  (智久)

2016年06月27日

コミュニケーションからの

土曜の個別は,中1と中2を呼んでいましたが,普段と少し違う授業の入りでした。
中1は中学生になって初めての期末テストであり,中2は中だるみと言われる学年の今を生きているため,期末テストの結果を最大限のチャンスにしてもらいたいということで,それぞれ一人ずついくつか質問したり,考えを聞いたりしました。

問題点は各々違うので,なにかまとめのようなものをこのブログに載せられないのが残念ではありますが,共通していた唯一のことがあるとすれば“まだもう少し頑張れた”ということでしょう。これは私がそう判断しているわけではなく,参加していた子たちそれぞれが自分でそう言っていました。

部活が遅かったり,眠そうだったり,そういう姿を見ていると,親御さんも「この子,部活でいっぱいいっぱいなんだな…宿題大丈夫かな」なんて思うかもしれませんが,じつはまだ余裕があるようです。確かに余っている時間が豊富にあるわけではないが,時間の使い方や自主勉のやり方がよくないことをみんな自覚していました。

私「桐光の宿題や学校の宿題以外に,自分で進んでやった努力はある?そしてそれはどういう勉強だった?」
そんな私の問いかけに,みんな自分がやった努力を発表してくれました。

その答えに対し次に私がまた問います。
私「じゃあ,いまみんながいろいろやったことを発表してくれたけど,今度マネしたいと思う,一番良いと思う自主勉のやり方はどれ?」

そうするとまたいろいろ意見がでましたが,一人のある勉強法に人気が集まりました。
不思議ですね。みんな一番良い方法を判断できます。

私「なんでこの方法が良いと思った?」

もうここまで話してくると,どういう勉強が今まで足りなかったかわかってきます。
桐光模試に向けて,すべき行動の方向付けが出来ました。

土曜の個別授業,私は本当に大好きです。
みんな,やる気と元気の配合バランスが絶妙です。
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homb at 12:00│TrackBack(0)中学生 

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