タイトルは“そういうところが見えてしまう”
なんのことやらわからないですよね。

今日は中体連の女子テニス部の応援と,中文連の美術部の応援というかおじゃまをしてきました。
先週末のエコパの時よりはましでしたが,それでも今日はとても暑く,そんな中,本部校の和田さんたち女子テニス部の中3生が浜北の美薗中央公園で予選を戦っていました。
(去年は安藤さんの応援に明神池に行きまして,それからもう1年経ったことが驚き)
そこでこんなことを思いました。

~そういうところが見えてしまう~
テニスは1ゲームずつサーブを(敵と味方)交替で打ちます。1プレイごとに,サーブを打つ選手にボール集めるのですが,味方のパートナーではなく,相手チームのサーバーに渡すとき,敵に少しでもプレッシャーをかけるためか《(ラケットで)強めに打って渡す》ということをしている子がとても多いです。
私も中学生時代はテニス部でしたが,そのときからそうでした。でも和田さんのそのボールはちょうどいいスピードでかつ軌道がとても優しく,相手が取りやすいボールでした。意味のないところでの強打は必要ないのですよね。なんとなく,若き頃,調子に乗って強打して,しかもそのボールを渡すための(強打)ショットをミスしてネットにかけちゃうこともあったりしていた自分が恥ずかしくなりました。
敵にも思いやりを。
和田さん,あなたは素晴らしい!
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