つながるとにごる   (智久)満点&満点の笑顔

2016年05月26日

【三本の矢】

昼の記事で書きましたが,桐光には宿題があります。
塾生に勉強を強いる以上,それが確実に成果につながるものでなくてはいけません。
そこで桐光では“宿題”を大きく3種類に分けて与えています。

①普段の授業で使っている問題集からの宿題
②トコトレ(毎週1枚[1回]の宿題)
③スバトコ(テスト2週間前だけやるスペシャルな宿題)


それぞれの宿題がお互いに関わりあって,とても効果的に復習できるようになっています。
①は,その日その授業で覚えたことを忘れないためにやる宿題。②は少し前に習った内容で、そろそろ忘れてしまいそうなタイミングで記憶を掘り起こす宿題。③は期末テストや中間テストなど学校の定期テストで結果を出すことに特化した宿題です。

南区の他の塾に①と②のようなタイプの宿題を毎週欠かさずやっている所はありません。
いろんな塾をやめて桐光に来てくれている子がいて,みなさんに毎回宿題のことなどは必ず尋ねているので,この情報に間違いはありません。
そして③ですが,これこそが桐光学院39年の歴史と,その中学のことを知り尽くした私たちの知識(経験)が融合したスペシャル課題です。3学期の学年末テストのとき,桐光に通っていないお友達に「それいいね」と言われた子がいるみたいですが,うらやましがられるのも当然でしょう。

その中学に合わせた問題を選んであり,テスト前に自宅で取り組めるのですから!
一足先に南陽中2の子たちにはすでに配布しました。
東部中もそろそろ範囲をもらえそうなので,もうすぐ渡せるでしょう。
学校でテスト範囲がでたらすぐに渡せるように,テストの一か月以上前から準備しています。

桐光の宿題に真正面から向き合うやる気と行動があれば,だれでも自己最高記録が出せます。



homb at 21:00│TrackBack(0)中学生 

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