ここのところ卒塾生に入試の点数を教えてもらっておりますが,
ある子が「こんな点数とったことがない。合格者の中でいいほうだと言われているけど信じられない」
と言っていまだショックを引きずっていることを聞きました。

“どんな得点であれ,合格したのだから気にしない”
いつまでも引きずらないで,気持ちを切り替えて新たな道を歩む。
それも大事な考え方だと思います。
でも“受験(その日)”のために頑張ってきた子にとっては,その得点こそが自分への評価ととらえて当りまえなのかもしれません。
確かにその子は最後まで手を抜かずに頑張りぬいた子でした。
結果にこだわる姿勢に,大人も子どももありません。
尊敬できます。
この間,その子がこのことで悩んでいることを知って,入試に対する懸ける想いがいかに強かったかを再認識し,今年度の受験生に同じ思いをさせてはならないと思いました。

そしてもう一度言わせてMさん。
「あなたの受験の得点は,今通っている新高1の中で,上位20%には入るはずだよ。だから大丈夫!」
進学のクラスで頑張って,新しい目標に向かおう!
私たち桐光教師は,いつまでもあなたの応援団員だからね。
また妹さんの送迎のときにでも,顔を出してください。
その日を楽しみにしています!