春に来る嵐 楽しくいこう!信じている

2016年03月29日

ひたすら

こんばんは。社会担当の鈴木智久です。

春、学校の新学期が始まると、特に中1の子たちから、「社会分からん」というぐち・ぼやきを聞くことが多くなります。

私は、「まだ[分からん]という段階ではないだろう…」と心の中で突っ込みを入れながら、笑顔で「どこがわからないの?」と聞きます。

たいてい、「地理分からん」とか「歴史覚えてなんか役に立つの」とかそういった漠然とした答えが返ってきます。

たとえば、「緯度」と「経度」を混同してしまう、とか、「土偶とはにわの違いは何だっけ」という疑問なら「分からない」と言っても良いかもしれません。でも、たいていの子どもたちの言っている「わからない」は、正確に言うと「覚えられない」「頭に入らない」ということだと思います。

覚えられないことは、繰り返すしかない。2~3回やって「わからん」と言ってはいけません。

覚えられないなら、覚えるまで繰り返す。この段階は、いわば作業です。面白くはない。ただ、やり続けれは、絶対に効果がでます。「分からない」ことを「分かる」ようにするよりは、きっとらくだと思いますよ。

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homb at 21:00│TrackBack(0)中学生 

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