今度他の塾をやめて桐光に移籍してくれる女の子がいます。
とってもいい子なので,もし私がその他塾さんの教師であれば,彼女を失うのはとてもつらいと思うでしょう。
だから聞いてみました。
「どうして塾を変えようと思ったの?」
と。
「成績が伸びないのもあるのですが…」
私「他になにかあるの?」
「例えばわからないことがあって先生に質問すると『そこはテストに出ないからやらなくていいよ。』と言って,質問に答えてくれないことがあるんです。」
私「なるほど。でも何でだろうね?」
「たぶん得意じゃない教科なんだと思います。」
私「先生1人でやっているの?」
「ちゃんと答えてくれる先生がいるときと,そうじゃない時があります。」
私「え…考えられないけど,そうなんだねえ。」

私は知っていました。
彼女が今通っているコベツ指導の塾が“教えないこと”を基本コンセプトにしていることを。
そういう意味では“質問に答えない”のはその塾の考え方に沿ったやり方です。

でも,その子にとって一番不幸だったことは,中学生の質問に答えられない教師がいるところで勉強してきたということでしょう。
どの親御さんも,塾では勉強をしていると思うでしょうし,塾の先生は教えてくれると思っているはず。
でもそれが当りまえではない塾が,東部中学区にも南陽中学区にも存在しているのですね。
チラシや看板ではわからないことです。

塾生のみなさん!講習生のみなさん!
勉強のわからないことはみなさんが納得するまでお答えします。
どんどん質問してきてくださいね

画像は指導計画を考え中の永田先生です。
永田先生は現在,北浜校で理科を教えています!
北浜校ブログ→ http://kitahama.blog.jp/
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