同じ気持ちではダメだI sawです!

2016年02月27日

「満点が合格基準でよかった」

うちの中3生に,あるとき尋ねてみました。
「いろいろ苦しいときもあったけど,本部校で頑張ってきてよかったと思うことある?」と。

タイトルに書かれているのでネタバレではありますが,
「最初(相馬先生に)中2のころ“他の校舎の中2は~問ミスまで合格らしいけど,本部校だけは満点で合格とする”と言われたとき,正直きついと思いました。でもたぶん,何問か間違えても合格できていたら,勉強量が減っていたと思います。だから今ではよかったと思っています。」
(いいこと言ってくれるね…)

生徒「先生!」
教師「なんだい?」
生徒「このテストって,何問×(バツ)まで合格ですか?」

教師が「テストをやるぞ」と言えば,こういう会話が生まれがちです。
でも私のテストに対してこういう会話は成立しません。

生徒「先生!」
私「なんだい?」
生徒「このテストって,何問×(バツ)まで合格ですか?」
私「逆に質問だけど,このテスト範囲の中に,間違えてもいい問題なんてあるのかな?」
生徒「ありません!」
私「だよね」

中2・中3の私の授業中に「何問×まで合格ですか?」というセリフを久しく聞いた記憶がありません。
テスト範囲が決まっているテストでは満点で当りまえです。

満点という結果には“勝利への強き意志”が宿ります。
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homb at 01:30│TrackBack(0)中学生 

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