合う合わないじゃなくて「満点が合格基準でよかった」

2016年02月26日

同じ気持ちではダメだ

昨日の中2Aクラスの授業時,厳しめの話をしました。
誰か悪いことをしたわけではありません。
だから叱ったわけではありません。

桐光は来週の3日以降,新学年に切り替えて授業を行います。
つまり中2の彼らは“新中3(受験生)”になるわけです。

今までと同じ宿題への取り組みではいけない。
今までと同じ授業への取り組みではいけない。
自分がただ楽になるように取り組んではいけない。
テスト前にやるズバトコも,ただ終えるのが仕事ではない。
他のどの塾よりも勉強させるよ。
他のどの塾よりもテストもするよ。
他のどの塾に通う子よりも成績を上げるぞ!

そういう話でした。
私の第一声の発声から,みんなとても真剣に聞いてくれました。
席の2列目ぐらいまで出て話をしていた時間もありましたが,最前列の子は少し私の方(後ろ向きになりますが)を向いて聞いてくれていました。

そんなみんなが好きです。
一緒に笑い,苦しみながら,真の受験生になっていこう。
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homb at 15:51│TrackBack(0)中学生 

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