楽しかった?入試まであと8日

2016年02月24日

もうすぐ始まる新小6授業

新時間割のスタートは,中3生が公立高校入試を行う3/3(木)です。
小4以下は何の変更も無い子もいますが,ほとんどの学年は多少の差はあれ変更があります。
その中でも一番の変更といえるのが“新小6”でしょう。
なにせ,個別指導から集団授業に切り替わることに加えて,理科と英語が始まるわけですから。
集団授業よりも個別指導の方がじっくり教えてもらえてメリットがある
世間にはそう思っている人は少なくないと思います。
ある意味では正しく,ある意味では違うと私は考えます。
桐光がなぜ小6から集団授業か?
それに少しお答えしましょう。

★問題を解くスピード,そして書くスピードが上がる!
個別指導では,自分のペースしか存在しないので,スピードを意識する必要がありません。
でも桐光の授業にはテンポがあります。
ある程度先生の解説を聞いて理解したら,周りの子のペースや先生の設定した時間を意識しながら解きます。
遅ければ点数がとれない。
でも焦りすぎてチェックを怠るとバツが付く。
だから,かなり集中してやる必要性が生じます。
それこそが桐光の集団授業最大の魅力です。
本部校にもやんちゃ盛りの子がたくさんいますが,問題に取り組むときは無言でやっています。

それに,ほとんどの子が,教えられたことをおおまかに理解するのにそれほど時間を要しません。
完全にわかるまでじっくり教えてわかった気にさせるより,問題演習をして間違えて,直してまた挑戦する。
この繰り返しをスピーディに繰り返すことの方が理解の定着には近道なのです。

★学校は集団授業である!
学習の基本は学校の授業でわかるようになることです。
でも,みんな学校の授業でどこまで理解度を高められているのでしょうか?
最初桐光に入ったばかりで,今まで成績が伸びなかった子のほとんどが人の話をあまり聞けていません。
だからまずは勉強のことよりも,先生の話をちゃんと聞く姿勢をとれるようにします。
学校で身に付けられなかったことを私がサポートして身に付くように導きます。

さらに,高校に有利に進学するためには“内申点(通信簿の成績)”をとる必要がありますが,この内申点はテストの点数以外の要素も絡んでいます。
本部校では,勉強以外にも“あいさつ”“授業内の統一動作”“授業中の姿勢”“宿題を忘れてしまったときにどうするべきか”など,桐光で学んだことを学校で生かせるように細かく指導しています。

長くなりすぎました。
まだまだ書き続けられそうなテーマですが,今回はこの辺で。

もうすぐ新小6の子達に英語を教えられます。
あぁ,たのしみ!
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homb at 01:05│TrackBack(0)小学生 

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