入試に出る教材今日がその日(中3)

2016年01月22日

冬の雷

中3生の勉強量の少ない子に厳しい言葉をかけました。
“~高校に行きたい”
“頑張ります”
言葉だけだからです。
行動が伴っていない子がいたからです。
行動が中途半端だと,結果が変わらないことを知っているからです。

どれだけ頑張れば合格できるのか?
この質問に答えられる人はいません。
「週50時間ぐらい勉強すれば合格できますか?」
だから,その答えはわかりません。

でも,受験の当日,「もっと頑張れたんじゃないか…」
そう思うことは間違いありません。

合格できたとき「あれだけ頑張ったから,ごほうびをもらえた!」
目標を達成した自分を誇らしく思えるのも間違いありません。

受験生の勉強量を増やすためなら何でもします。
言いづらいことも言い続けます。
宿題もテストもどんどん与えます。
厳しいことばかり言うので,好かれることもあきらめています。
それでも,本部校の中3生が全員合格して,合格発表の日に笑顔でいてくれたらいいんです。

この数字は、本部校中3生の中で勉強量の多い11人です。
全員分のデータではありません。
一番少ない子は、一番多い子と比べて20時間違いがあります。
週にこれだけ違いが出ています。
残念なことに、志望校に対して余裕が無い子ほど勉強が足りません。
彼らは今日からの一週間で変われるだろうか。
変わってほしい。 
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homb at 01:54│TrackBack(0)中学生 

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