中2と中1は,先週“夏TAN”テスト(50点満点)を実施しました。
東部中の子達にとっては,1学期に学校の進度が遅くて習っていないページの単語までテスト範囲でしたね。
「これ知らない…」
「ここら辺の単語もテストに出ちゃうんですか?」
そんな不安げな声が,先週まで聞こえていました。
さて,結果はどうだったでしょう?

私の感想から言うと…
「まずまずの成果かな」
といったところです。
平均点では本部校より高い校舎はありました。

でも平均点が全てではありません。
私は「お,この子かなり時間をかけて頑張ったね」
と,心の中で思うことが出来る回数が多いと幸せです。
逆に,英語の力のある子が48点や47点だと,とても残念な気持ちになります。
ほんの少しでも勉強をすれば「頑張った」と言えます。
でもそれらすべての声が本物の“頑張った”でしょうか?

もう少しやれる。
もう少しやり切れる。
みんなの成長に期待しています。
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