2014 笑顔と真剣の思い出⑤2014 受験生の必死

2014年12月30日

ベトナムの希望 ~序~

私が毎月ベトナム山岳地域の開発援助に携わっていることを,なんとな~く知っている塾生や保護者様はいらっしゃるかと思いますが,昨晩家に帰ると,支援地域のチャイルドからクリスマス&ハッピーニューイヤーのカードが届いていました。今年で5年目になるので驚きはしませんが,元気に暮らしていると思うと嬉しくなります。
3~4年前に,このカードをくれた“バン・ティ・グエンちゃん”達が通う小学校5年生のクラスを訪問しました。
私はベトナムの人とお話するのは初めてで,彼らも日本人と会うのは初めて。
どっちも気分が高ぶってしまって,たまらない興奮をしていました。
小5は3クラスあり,バンティグエンちゃんのいるクラスにしか顔を出せなかったのですが,授業中にも関わらず,私を見ようと,他のクラスの子たちも全員その教室の前に集合して,すごい大騒ぎになったのを覚えています。

外国人が,一生懸命に日本語で自己紹介とかしているのを見ると,すごく感動するというか,日本人として嬉しいですよね?
ですから私も,この日はベトナム語で出来る限りの会話をしたいと思っていたので,渡航の2~3週間前から勉強を始め,車のオーディオではベトナム語講座をかけっぱなしでしたし,5時間かかる行きの飛行機の中でも自己紹介の復習をしていました。

私は日本代表クラスの“雨男”ですから,この日はやはり雨。
でも,ベトナムの伝統的な遊びを教えてもらったり,私がプレゼントした長縄を(しかも教室で!)楽しんだりして,一緒に1時間ほど過ごしました。

日本の子どもも,ベトナムの子どもも,あまり変わりませんね。
笑顔でいればかわいいし,珍しいものには興味津々です。
でもちょっと驚いたのが,小5「算数」の教科書が少し難しかったこと。
こんな山岳地域の小学校でも,結構ハイレベルな教育を受けているのです。

(明日のブログへ続く)
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