2018年10月18日

テスト前日,前々日(大田)

昨日は丸塚中がテスト前日,東部中がテスト前々日。

テスト前ということで時間延長orプラス曜日で対策を実施。

最終調整と言うことで,全体に向けての説明ではなく,個人個人の質問に答えていく形式で進めました。

いろいろなタイプの生徒がいますから,一人一人にこちらから声をかけていきます。
理解してもらうために図や語句などを書くための裏紙も必需品です。

質問を受け付けたり個人的に解説したりするときは,いつもの授業と違い,なるべく小さい声,ささやき声で。
他の子の勉強の邪魔にならないようにするためです。
オッさんのwhisper voice。気持ちが悪うございます。
(「悪う(わるう)」・・・形容詞の連用形です。中2はテスト範囲です。)


自宅に帰って気づきましたが,声が少しかすれていました。質問が多かったですものね。


調べてみたら「ささやき声」は声帯を乾燥させたり,固定させたりするので,のどに負担がかかるようですね。
勉強になりました。授業前後に水分補給をして気をつけるようにします。

何はともあれ,東部中はあと1日,テストに向けて勉強できる時間がありますので,最善を尽くしましょう。



homb at 11:00|Permalink

2018年10月17日

生徒との距離(稲田)

塾は勉強を教えるところですが
「誰」が教えるかは大事になります。
誰でもいいなら
アルバイトでもいいし映像でもいい。


加えて誰が誰に教えるか
つまり教師と生徒の「関係」も
同じく大事になります。

このセンセイが言うから信じよう
このセンセイだからがんばろう
このセンセイに褒めてもらういたい
そう思わせることが理想です。

そういった関係を築くためにも
教師と生徒の「距離」が
大事になります。



私も本部校に入って半年
距離が縮まってきたなと感じることが
昨日偶然3つもありました。

ひとつめは
新入塾の小学生が机の後ろに
隠れて待っていたこと。
(もちろん宿題は机の上に出して!)

ふたつめは
中間テストの結果がでた生徒が
嬉しそうに結果を伝えに来たこと。

みっつめは
「センセイ」ではなく
「イナダセンセイ」と呼んできたこと。



どれも小さなことかもしれませんが
私はとても大事なコトとして
そしてとても嬉しいコトとして
受けとめています。


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私は
君たちだからがんばっています。


稲田でした


homb at 12:43|Permalinkその他 

2018年10月16日

東部丸塚 テスト直前につき!

今日から金曜まで,全学年で普段と違う時間設定になっています。
この時間帯は全ての中学校の塾生が対象です。なお自主勉したい子が集中して頑張れるように,毎日午後4時までには校舎を開けておきます。ご承知おきください。

※注(1)…10/19[金曜]は中2Aの通常授業がありません。中2Aの生徒たちは前日(18日[木曜])のテスト対策に参加してください。
※注(2)…10/19[金曜]は個別授業だけ行う場合があります。

※注(3)…朝学は実施しません。(期末テストの時に実施します)
※注(4)…南陽・天竜の子は,普段来ている曜日以外の日について,参加は任意(希望制)です。

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homb at 13:53|Permalink中学生 

2018年10月15日

滅却心頭火自涼

どうすれば成績が上がるか?
それを一言で表現しろと言われれば,そうですねぇ…
【積極性を備えること】でしょう。
同じ学校で,同じ性別で,同じ塾に通い,先生から同じことを習い,同じテストをして,何度も追試をしても,出てくる結果は同じではありません。
もちろん学力が千差万別だから結果が同じじゃないというのが一番の理由になりがちですが,時に,私たちが想像している以上にグンと学力の伸長を感じる子もいます。

学力と積極性はまったく別物です。
何度テストで失敗しても,めげずに頑張り続けている子もいれば,
他より学力があっても,最低限のことだけやろうとする子もいます。
❝みんなちがって みんないい❞という有名な言葉もありますが,
成績を上げたいと思って入った塾では,積極性こそが絶対に必要な成功の材料です。
テスト範囲が難しくてなかなか理解出来なくても,
宿題に追われて苦しくても,
前に進み続けるしかありません。
❝心頭滅却すれば 火もまた涼し❞
数多あるやるべきことに,どういう気持ちで挑むか?
今日から4日間,中間テストまで,その心が試されているのです。

今日はもうすぐ校舎を開けます。
外でストレスを受けても,桐光では元気に机にかじりついて頑張る。
そういう頑張り屋さんたちと今日も一緒に全力を賭して頑張りたいです!

やるべきもの,やったら得をする教材は桐光にあります。
持ち物:積極性・筆記用具だけでもたぶん大丈夫

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homb at 15:11|Permalink中学生 

2018年10月13日

メリカリ

メリカリって何のことだと思いますか?
テレビCMでよく見聞きする,フリマアプリのメルカリではありません。
実はこのメリカリ,【メリハリをつける】のメリハリの語源です。
元々は楽器の低音(メリ)と高音(カリ)を意味していたそうです。

翻って桐光本部校のことですが,
東部中・丸塚中の子たちは中間テストを来週にひかえ,学校の宿題に加えて桐光の宿題が増え,しかも桐光に来る頻度が増え,授業時間も長くなっている。いわゆる【桐光テスト対策の期間】です。
たまにこのテスト対策がつらいと言って続けていけるかどうか自信を無くす子がいます。それは心配な気持ちになりますが,仕方がないことなのでしょうか。この間,テスト対策期間が一年(365日)という時間の中でどの程度占めているのか計算してみました。

(年4回[定期テスト]×1回の対策期間18日)÷365日×100=19.7%

年間20%(約72日間)のテスト対策期間は,普段の桐光より少し大変になるということ。成績を上げたいという気持ちで塾に入ったわけですから,そのぐらいは頑張るのが当然なのかどうか?その答えは私が出すべきものではありません。

さて,実は私は普段あまり多くの宿題を出さない教師です。
しかし,ここぞというところでは一気に勝負に出ます。
生徒たちの「無理~」という心の声が聞こえてきそうなほどに。
もちろん,なぜ今大変なのか。なぜ今それが必要なのか,ちゃんと生徒たちに話をした上で。

今は中3に特に大きなプレッシャーをかけています。
今週は大変だったと思います。
それでもおそらく今晩のチェックで,やり切っていない子はゼロだと思います。

桐光では,中途半端なやる気は淘汰され,頑張るマンだけが残っていきます。そしてその【大変だけど(桐光で)頑張らなきゃ】という子が新たに加入してきます。そうやって,中1より中2,中3とだんだん理想的なクラスが形成されていきます。



homb at 15:01|Permalinkその他 

カンロ

気持ちは永遠に若いつもりでいることは出来ますね。
特にこの仕事をしていると,塾生(小中学生)たちのおかげで,
毎日酸化(老化)防止剤を摂取しているような心地がします。
視力は低下していても,なんとかごまかしが効きます。
肌のツヤが無くなりかけても,女性ならファウンデーションで隠せます。
しかし声の衰えは隠せませんね。
私は声は衰えていないという自信がありますが,
最近,この飴を食べています。

ノドに良さそうということもありますが,
私にとってカンロ社さんの飴は特別な存在だったというのもあります。

小学生のころ,我が母校である磐田市立竜洋西小学校では,毎年マラソン大会が開催されていました。私はどちらかというと短距離走の方が得意なので,長距離を走るのは本当に嫌でした。とはいえ何事にも一応手を抜くことを知らない子だったので,「死にそう…」とか思いながらも,いつも全力で走り切りました。
そして精魂尽き果たして教室に戻ると,全員カンロ飴がもらえたのです。
私はこのカンロ飴が大好きになりました。
頑張った後にはカンロ飴。
それが小学生の頃の一年に一度のルーティーンでした。

私にとってはそういう飴なんです。
カンロ飴は。

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homb at 11:00|Permalinkその他 

2018年10月12日

金の時間

さきほど,英語科の先生を集めて,来週土曜の実施する『特進コース 特別合同授業』の打ち合わせをしました。授業用教材を作成したのは私,それをチェックしてくれたのは記代先生,授業の組み立てを提案してくれたのは富田先生と,桐光英語科の何人かの先生がこの授業のために動いてきました。
そして今日は全ての英語科教師が一堂に会し,授業の組み立てや,教材の内容について,そしてこの合同授業の後のサポートについてまで話し合いました。

「この授業がきっかけで問題に立ち向かう意識が変わった」
「得点につなげるコツがつかめた気がする」
「参加して本当によかった」

絶対そういう感想を抱いてくれるだろうという自信があります。

全校舎の特進コースのみなさん
1週間後,中郡校にてお会いしましょう

中3特進コース対象 【特別合同授業】
10月20日(土曜) 午後1時~4時 場所:桐光 中郡校


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homb at 16:00|Permalink中学生 

さぁーて,明日の講習は(杉山)

こんにちは。数学担当の杉山です。
テスト対策や講習では,いつも教わっている先生以外が教えるもあります。
中3の秋期講習では,理科は橋本先生です。
もちろん,普段理科を教えている稲田先生としっかり連携を取っていますので,ご安心下さい。
橋本先生は,去年度本部校で教えていましたので,塾生にもなじみのある先生だと思います。
隔週で,会うことになるとは思いますが,理科の分からない所はどんどん質問しましょう。
本部校の中3をビシビシ指導し,鍛えあげてくれるはずです。

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homb at 14:03|Permalink中学生 

2018年10月11日

あと1週間

東部中と丸塚中は中間テストまで残りわずかとなりました。
該当中学の塾生には,週末の確認をしてもらいたいです。
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homb at 13:30|Permalink中学生 

2018年10月10日

覚えるためのアドバイス(大田)

昨日の中1の授業で,テスト範囲の「教科書一問一答」を配布しました。
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社会が大好きでどんどん問題を解いていける子もいれば,記憶が曖昧な子もいます。

どんどん解ける子には・・・
間違ったところについてアドバイスします。
例えば「飛鳥文化」と「天平文化」の区別がついていなければ,その違いについて個人的に話をします。

記憶が曖昧な子には・・・
「覚えろ~」とか私が言って覚えられるのならば,こんなに楽なことはない。
そもそも自分なりの覚え方の工夫が確立されていないから記憶が曖昧なわけですし。
「こういう手順で覚えたら?」と,覚え方の手順をそれぞれの生徒の横で一人一人アドバイスしていきました。一度に覚える分量の指示も相手を見て変えています。(効率も考えています)

テスト対策期間に,私の授業では黒板を使う回数が減ります。
板書をして全体に向けて説明をしたほうが楽なのですが,教室内をグルグル回って,一人一人を見て声をかけてアドバイスするようにしています。

そうすると,全体説明ではなかなか見えなかった一人一人の理解度,記憶する工夫や力,頭の中でわかっていることを文章化する力などが非常によくわかります。それがまた,全体授業での説明に生きていきます。



homb at 13:47|Permalinkその他