2019年01月28日

ピンクの

今日からはマスクの徹底を徹底します。
ちょうど1週間後は私立高校の受験日。
いまインフルにかかるとマズいので。
本部校には、私に対して失礼で、わがままな娘がおりまして…。
(本当の私の娘ではありません[念のため])
★「ピンクのがいい!青いのは大きいから嫌です!
でも黄色いのもダメですよ。それは小さすぎますからね!」

とのこと。
子煩悩な私は、その言葉を受けて、
ちゃんとピンクのやつを買ってきました。

インフル対策
受験対策、
どっちも万端整っています。
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homb at 15:45|Permalinkその他 

2019年01月26日

ネタか 小説か

この間、入試講習会に参加してきたことをブログにも書きましたが、その時【英語】の傾向分析でもその人が「静岡県公立高校入試の英語は、英作文が難しい」と言っていました。私はそんなことは10年以上前から知っていて、そのために対策を講じてきました。
たとえば《私は鳥を観察するのにとても素晴らしい場所を見つけた》という日本語が書いてあれば、考え方の手順としてはこのように考えるのが一般的です。
①[私はとても素晴らしい場所を見つけた] ここまでを過去形で書き
②[鳥を観察する(見る)ための] という修飾節を後ろにくっつける
そうすることで、それほど難儀せず正解にたどり着けます。

しかし静岡県公立入試となると、たとえばこういう類の日本語で出題されます。
<1>ここだけの話ね。
<2>時には休息も必要よ。
<3>(犬を飼うのはいいけど)手がかかるのよ。

1は[ここだけ]という[場所]を英語にしたらバツになります。
 場所を表現すべき問題ではないからです。
2は[休息]という単語は習いません。
 それに類似した表現ができないとダメです。
3もそうです。
 [手がかかる]という単語や表現は習いません。

試しに、現中2のお子さんをお持ちの親御さん、お子さんにブログを見せてやってみるように促してみてください。中2の履修内容でも十分対応できる問題もありますが、どう書いていいかわからない子が多いはずです。
このように静岡県公立入試の英作文は、《文字通りの日本語を英語にする》という能力だけあっても対応出来ないのです。どう英語にしていいかわからない日本語を巧みに咀嚼し、自分の持つ英語力で対応していく力が必要です。

私はこういういわゆる《この日本語どう英語にするの?中学英語で書けるかな?》という日本語のフレーズを常に探してます。今ではそのレパートリーも200を越えました。ほぼ毎年、私が用意したレパートリーから類似問題が出題され、受験生を助けています。

ではどうやって私はそういう日本語の表現を探しているか?
それはやはり【読書タイム】に行われています。
コメダ珈琲や元町カフェで、あるいは海浜公園の駐車場に車を停めて本を読みつつ「ん?これは(英作文に)使われる可能性のある表現かな?」と思うと少し読書を中断し、中学英語で幾つか英作文をしてみます。「あ、いけるかもな」と思えばノートに書き留めて、「う~んちょっと難しすぎるか」と思えばスルーしてまた読書に戻ります。

そんなわけで、私の❝読書あるある❞の一つはこういうことです。
《読んだ本はたくさんある。でも内容を覚えていない本もたくさんある》
半勉半読のような読み方なので、海外の登場人物の多いミステリなどは、私の読書タイムには合わないような気がします。

だいぶ長文になってきましたね。
なぜこんなことを書いているかと申せば、
この間《特進コース》のことを中2Sクラスの子を中心にご案内いたしましたが、いまだ「桐光の特進コースって何をやるの?」という子や親御さんも多いでしょう。

今回は英語のしかも条件英作文だけのことを書きました。5教科250点満点のうちの4点分です。この4点を桐光生にとってもらための私のこだわりを一部紹介したにすぎません。英語に限っただけでも、こういう対応すべき点が他に幾つもあります。
他にも数学・国語・社会・理科とそれぞれのスペシャリスト(教師)が、上位高校が志望校でも確実に合格できるようにサポートしていきます。

教えてあげたいこと、解き方が定着するまで繰り返しテストしたいこと、ライバルたちの間で自分の位置が今どこにいるか自覚してほしいことなど、ギブ&ギブの気持ちが早っているので、どの塾よりも早く上位高校への対策を始めていきます。

特進コース予定
4月中旬 メンバー選抜
5月中旬 説明会
6月初旬 課題スタート

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homb at 14:00|Permalink中学生 | その他

結果は…

先日、本部校で漢検を受けた子の結果は、
2月12日[火曜]に判明します。
結果が分かり次第、おそらく午後にはなりますが、
メールにてお知らせしますので、
楽しみにお待ちください。



homb at 09:00|Permalink小学生 

2019年01月25日

Happy Birthday

今日は私の妹の誕生日です。
私は朝起きてまず最初に、妹にぐでたまのLINEスタンプ(有料)を贈りました。
そういえば母からこんな話を聞きました。
私の妹は8年前に結婚したのですが、その旦那さんが、毎年お兄さん(つまり私)が妹(今は彼の妻)に誕生日に何かくれたり祝ってくれたりしていることに、とても驚いていたそうです。その旦那さんにも妹さんがいるのですが、そんなことはほとんど考えたことがないとのこと。私としては、逆にそっちの方が驚きです。妹が結婚した後は、妹を喜ばせて幸せにすることは旦那さんに任せていますが、結婚する前は妹の誕生日プレゼントを本人に尋ねたり、そのリクエストを聞いてお店で品を選んだりするのが何よりも好きな時間でした。
今でも覚えている、私が贈った中で一番印象的なプレゼントは《エビ40匹》です。妹は私と同様にシーフードが好きなので、その当時妹が付き合っていた彼氏とたっくさん食べて欲しいと思って妹たちが当時住んでいたアパートに送ったのです。そうしたら、なんとその彼氏が魚介アレルギーだったらしく、あの大量のエビを妹は一人で食べることになったそうです。魚介アレルギーだなんて、その彼氏はやはり相馬家には縁が無かったのでしょう。相馬家は魚介類中心の食生活なので。

そういえばこの間、こんなこともありました。
ある桐光の同僚教師にこう言われたのです。
★「相馬先生は厳格というか厳しいイメージがあったのですが、この間、本部校の自主勉タイムに一緒に入って塾生たちに指導していたとき、生徒たちとあんなにもフレンドリーなのを見てイメージが変わりました」と。

そりゃあフレンドリーですよ(^-^;)
イメージって、時に厄介なものですね。
実際と違うことでも、独り歩きするのですから。

私は自分が好きなもの、好きな人にはとことん尽くすタイプです。
妹の幸せは今でも強く願っています。
桐光に通ってくれて、頑張っている小中学生たちも大好きです。

ちなみにこの記事の画像の鉛筆は、鈴木学院長が桐光学院の前身《浜松進学教室》だった時に製作したというオリジナル鉛筆です。当時生徒だったという現在の塾生の親御さんからいただきました。その時代から紡いできた【面倒見主義】が来年で42年目を迎えます。

これからも、
変わらない想いを大切にしていきます。

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homb at 14:30|Permalinkその他 

2019年01月24日

損したなぁと思うこと(大田)

損したなぁ と思うこと。それは,自分自身が受験生だったころに質問をしなかったこと。

聞くのが恥ずかしい,引っ込み思案だった...理由はいろいろありますが,質問をした覚えがほとんどない。そのせいで,時間を無駄にしていたことを悔やむ。自分勝手な間違った理解のせいで痛い目を見たこともある。


自分自身の力で考えることも重要ですが,他人のアドバイスをもらうことも必要であるし有用。


だから,自習に来ている生徒には,なるべく声をかけるようにしています。もちろん,今 この子は考え中なのか,フリーズしているのかを確認しながら。

さすがに,受験が近くなってきましたので,勉強会で自分から積極的に質問をする子が増えています。質問の「質」もよくなってきています。丸投げ の質問ではなく,ここまでは自分で考えたが,この後はどうしたらいいのか?このような解答(記述式)を書いたが,これでいいのかどうか?など。

だが,もっともっと質問をしてほしい。トイレに行く途中で引き止めてくれても一向に構いませんよ。



homb at 19:00|Permalinkその他 

学年末テスト&入試 対策日程

土曜日以降のスケジュールを決めました。
今回の朝学は2/14(木曜)にやります。東部中の中1・中2は全員参加で頑張ってもらいます!通常授業の時間も、幾つか変更されているところがありますので、今一度ご確認をお願いいたします。

今回が桐光に入って初めてのテスト対策だという子の親御さんにお知らせです。中3は特に追加授業が多いですが、学年に関わらず、赤文字の追加授業は、すべて無料です。今後もプラスの定期テスト対策や学調・入試対策・漢検対策などで料金がかさむことはありませんので、その点はご安心ください。
※中3特進コース関連と模試は別途料金がかかっています。

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homb at 13:00|Permalink中学生 

2019年01月23日

Sun to Moon

「杉山先生じゃないですか
と、昨日の中日新聞をご覧になった方は叫んだことでしょう。
東海地区のカリスマ教師みたいでうらやましい限り。
紙面には塾と学校の役割について書いてありました。
学校が太陽で塾が月になぞらえています。
月(塾)は太陽(学校)が無いと輝けないということでしょうか?
そのあたりは考えすぎないようにします。

さて、塾と学校との違いは?
塾と学校の共通点は?
【勉強を教える場所】としてのみ見ると、その違いを見つけるのは実は難しいのですが、一番の違いは、学校は(ちょっと語弊はありますが)たとえどんなことをしていても、たとえば先生の指導の質が高かれ低かれ、先生の経験や意欲の有る無しに関わらず、生徒は毎日登校してきます。学校に来られなくなる子いわゆる不登校の子ははまだいるようですが、それは先生とか中学校のせいであるという理由はあまりありません。
でも学習塾は、塾生や親御さんのニーズ(満足や期待値)を満たせないといつでも辞めてしまうという事実があります。そのニーズというのが多種あり、成績が上がること、成績を維持していること、塾には楽しそうに通っていること、家から近いことなどなど。
いずれにしても、入る自由と辞める自由があることは、学校との決定的な違いです。

塾生たちには皆、そんな自由な選択権がある中、桐光を選んで来てくれています。見たいテレビを我慢して、学校行事で疲れていても、元気に授業に来てくれている子たちはかわいくて仕方がありません。だから我々の彼らへの想いは並ではありません。期待も大きいですし、信じてあげたいですし、まじめに取り組んで欲しいです。親御さんのご期待に応えたいからです。そんな気持ちが強すぎて厳しく指導してしまったり、親御さんに誤解を招いてしまうほど叱咤激励してしまったことも過去にはあります。
でも後悔はしていません。
私たちはいつも、良かれと思うことを全力でやってきたからです。

今週末、土曜から注目のドラマが始まります。
私はもちろん、桐光の鈴木学院長も、
このドラマの原作(小説)は既に熟読してあります。
キャストもなかなか良いので、
原作を上手に生かし切っていれば良作となるでしょう。
受験生は勉強優先なので見なくてもいいですが、
親御さんにはオススメのドラマです。


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homb at 09:00|Permalink中学生 

2019年01月22日

変革と継続

静岡県私塾連盟主催の研修会に参加してきました。隣の席には稲垣先生、その隣には植原先生が座っていました。他にも、福田校校舎長の杉村先生や、竜洋校の橋本先生など桐光の他の先生にも会場で会いました。

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私には塾講師としての経験がそれなりにあるので、高校入試のことで知らないことはほとんどありませんが、たまにこういう研修に参加することで、固定概念(先入観)や古い情報で間違った進路指導をしないように、常に新しい情報を持って塾生や親御さんとお話出来るように、ときどき頭の中をリモデルするように心がけています。

参考URL
リモデル→ 
https://www.mag2.com/p/news/234445
福田校→ http://fukude.blog.jp/
竜洋校→ http://ryuyo.blog.jp/

小学校の英語が教科化されたり、中学校の英語の授業がオールイングリッシュで進行される噂、はたまた高校入試の問題が長文化されたり、記述式問題に時事ニュースが絡んだりしてくるのは、そのほとんどが大学入試の改正に影響を受けているそうです。
そもそも大学進学までは考えていない子たちも多いわけですが、彼らにとっては「なんで」と思うかもしれません。でも実際にはそういうことらしいです。大学入試のスタイルを変えることで、いわゆるグローバルな視点で見た【表現力】【思考力】【判断力】を備えた学生を育てていくというのが国の方針で、そこから高校教育、中学教育、小学校教育とだんだんと改革の波が下におりてきているのです。

静岡県の公立高校入試の分析もしていました。
他の教科については「なるほどねぇ」「ほほう」と思うところはありましたが、英語については私以上の分析はされていませんでしたし、既にその対応策も、私はもう何年も前から実践してきていました。
それでも得るものも多かったこの研修会。
今年の受験生に対してはもちろん、
来年度以降の学習指導・進路指導にもこの知識を生かしていきます。

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homb at 14:15|Permalinkその他 

隠れ家ごはん(No.26) (杉山)

こんにちは。数学担当の杉山です。
私は,休日にはランチに行くことが多くあります。
最近,お店探しのために「浜松本」という雑誌を購入しました。
その中からこちらのお店にお邪魔しました。
中華料理 伊部
https://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22015619/

ランチでは,お手軽な値段で中華を食べることが出来ます。
今回は,「あんかけ焼きそば」を注文しました。
珍しい野菜が入り,私好みの薄味でとても上品な味。
すみません,写真は撮り忘れました。
料理に満足でしたので,「また来たいな。」と思えるお店となりました。

お店がなかなか混んできている中,
帰ろうとすると,店員さんがわざわざ扉を開けてくれ,外まで出て,深々とお辞儀。
忙しい中でも,プラス1の接客にも,「もう一回来たいな。」と,思わせてくれました。
私も,塾生のためにできる
プラス1をしていきたいと考えるランチとなりました。

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homb at 11:00|Permalink隠れ家ごはん 

2019年01月21日

長いことじかんをかけてよみとく文

先日、空き時間に本部校での【長文塾】急きょ実施しました。
どうしても、長文読解のアドバイスが必要な受験生がいたからです。
(長文塾とは、竜洋校でやっているサポートの名称なんですけど)
本気のSOSがあれば、いつでもプラスのサポートはします!
出来る限り…という❝限り❞のところを広げていくのが好きなので。
インフルやその体調不良で学校を休みがちだったとか、
入試までにどうしても教えて欲しいことがあるとか、
そういう場合は遠慮なく言ってもらいたいです。
これから学年末テストの対策にも突入しますが、
受験生の要望には優先順位を上げて対応していきます。

さてそれとは別件ですが、年明け最初の【各高校志願者数】が判明してきています。
中学校の先生が教えてくれているようで、私にもその情報が集まってきました。桐光塾生の親御さんの中で、もしその情報が聞きたいという場合は、その旨メールなどでお知らせください。こちらで入手している情報はお伝えいたします。

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homb at 11:00|Permalink中学生