桐光本部校 ブログ

~校舎のことや時々教師個人についてつづる天衣無縫の日記~

  こんにちは。


  桐光が他の塾とちがう点のひとつは、教科内容の指導のみならず,
家庭学習までもやらせる,というところです。

 学力を定着させるために,ある程度の練習量は必要不可欠です。

 桐光学院では毎週必ず宿題を出し,塾に来るたびにチェックしてい
ます。
 
 生徒は学校の宿題もあり,部活もありで,負担が多くても、桐光
の宿題はほぼ全員がきっちりこなせています。

 やるべきことを怠ると成績が落ちる。何よりも塾生たちがシッカリ
心の中でわかっているのだと思います。

 勉強を生徒の自主性に期待するのでなく,桐光はまずやるべきもの
を与え、やらせていくのがウチのスタイルです。そのスタイルにしっ
かりついてきてくれています。

 テスト範囲が発表され,各教科,他にはない最強のテスト対策「ズ
バトコ」を配布しました。

 テスト対策期間がスタートした昨日,ある生徒がもう,ズバトコを
もう一冊ほしいと言ってきた生徒がいました。一通りこなし2回目もう
一度できなかったところを中心にやる,これがテスト前に求められる姿
勢です。

 「勤しむ」(いそしむ)ひとつのことをせっせとまじめにやる,一生
懸命に励む,精を出す。の意味です。

 とにかく期末テストへ全員全力集中!今こそ勉強にいそしむときです。

Microsoft Word - テスト前私語厳禁ポスター


晴れの日は30℃超えの日も当たり前になってきました。

バタバタしていて時期の感覚がズレていますが、ふと気がつけば名実ともに夏ですね。

水分補給に関してですが、塾も学校と同じように水筒を持ってきていただいて構いません。

また、中身が水やお茶等であればペットボトルでも構いません。(ごみはお持ち帰り願いますが)

熱中症にも、感染症にも水分補給は重要です。

水分補給のタイミングは随時設けますので、お持ちいただければと思います。

橋本

 こんにちは。

 期末テスト対策期間が始まりました。

 特に中1生にとっては,はじめての定期テストとなりますね。

 なかでも中学での英語の一発目のこの期末テストでは,英語の基礎
の基礎の内容がテスト範囲であるため,期末テストでは本部校中1生全
員が高得点を取れるよう私も気合を入れています。

 さて,期末テストに向けての勉強は,やり方があります。何から始める
べきでしょうか?

 中1英語ではズバリ,単語と基本文(重要講文)を徹底的におぼえるこ
とです。

 例えば,桐光ではズバトコを配布して問題練習もさせていきます。
それも重要ですが,単語も書けるようになっていない,基本文も書けない
では問題が解けるはずはありません。

 まずはテスト範囲内の単元の単語,基本文を正しく読めて書けるように
することからスタートです。中3にもなると進出の単語であるといっても覚
えなくてもよい単語がたくさんあります。しかし,中1出てくる単語は(例外
もありますが)ほとんどが書けなくてはならない単語です。

 本部校中1では現在「単語・基本文ラリー」と称し,単語・基本文を10問
から13問ぐらいの小テストの形式にして,10種類以上のテストをクリアし
たら次に進むというように,生徒間での競争も意識させながら,進めてい
ます。進めてしばらくたちますが,皆,かなり単語が書けるようになりました。

 先のことも考えておく必要があります。中1のうちに単語や英語をしっか
りと覚える習慣をつけ,書けるようにしておかなければ受験期になってか
ら大変困るのです。英語で点数が取れる受験生は例外なく単語が書けま
す。英語の例文をたくさん覚えています。これさえしっかりしておけば,
あとは,面白いように問題が解けていくものです。

 できれば期末テストなどがやってくるまでに普段から覚える習慣をつけて
おけばテスト前には問題演習に集中できますね。英語は言葉の勉強,覚え
ることが重要です。特に中1での取り組みが,重要なんです。

 桐光の中1の生徒は全員「英語が得意科目!」と言えるようににするのが
私の目標でもあります。

 
 


 こんにちは。

 早いもので,今年令和2年も半分が過ぎました。

 コロナ一色の実に大変な半年でした。日本国内は東京以外は落ち着いて
いるものの海外の国々に目を移せば,いまだコロナで大変な国がかなりある
ことに驚かせられます。

 まだ終息までは,かなり時間がかかりそうだし,この不安を抱えたまま後半
に突入しなければなりません。

 さて,今年後半に突入した今,大きな目標が迫りつつあります。東部中では
20日に期末テストが待っています。すでに対策日程も配布され,ここから生徒
はテストモードに移行し,本分である勉強に全力集中して,成果を出すべく集中
しましょう。

 本部校としても,テストへの機運を高めるために,テスト対策期間中の教室
内での私語は禁止とします。

 まず塾に来たら,席について即ズバトコを解くなどの勉強に集中してもらいま
す。友達とのおしゃべりは厳禁です。

 また,すでに各教科で行っていますがここからテストに向けて「小テスト」類を
実施していきます。テスト類には必ず合格・不合格があります。不合格の場合
は追試を合格することができるまで頑張ってもらいます。追試の合格までの締
め切りは,原則1週間以内です。授業がないときに,塾に早めに来て追試を受
けるなどの自主的な行動が必要です。

 次に自習室をおおいに利用しましょう。家でしっかり「モチベーションを上げて
集中し勉強ができる自己管理の高さを身につけている生徒は家で勉強すれば
いいでしょう。しかしそうでない人は集中できる環境を自ら作って自分を勉強に
追い込むことも重要です。誘惑と格闘しながらダラダラと勉強しても効果はあり
ません。

 塾がない日は,課題やズバトコをもって自習室で集中して取り組みましょう。

 塾生全員がテストという目標に向けて集中すること,我々教師陣も,生徒全
員が成果を出せるように全力で取り組みます。全員しっかりとついてきてくださ
い。

テスト対策が始まります。

授業数が増えますが桐光の「テスト対策」は「追加料金なし」。

7/19塾生以外も受講できる直前対策もあります。

ご参加希望の方は、塾生から申し込み用紙をもらうか、塾に電話かメールでご連絡ください。

また、週1生も7/13(月)より、理社国の対策も受講できます。
日程表


 こんにちは。

 この稿は昨日のブログ「中1初めての定期テスト①」の続きです。

1学期から2学期の中間テストそして2学期期末テストと定期
テストの点数が大きく下がる生徒が激増するのが中1の2学期です。

特に,2学期でも期末あたりになると学校の中での学力格差が顕
著になって出てきます。下の表を見てください!

↓ある中学でのテスト後の中1得点分布(2学期末テスト)です。

Microsoft Word - 文書2









 



 
 2
学期にある程度上の位置にいることができるようにするには,
期末が終わってもそのあとの夏休みにしっかりと1学期の内容を
復習しておくことです。

 

 中学校では特に英語や数学で基礎の基礎からもういちど立て直
しをする授業を学校が行ってくれるとは考えられません。1学期に
やったものはしっかりと理解できている前提で授業が進められて
いきます。何か能動的な処置を行わない限り,格差はどんどんひら
いていき,左側の層にいったん入ってしまうと抜け出すことは至難
の技となります。さらにこのまま受験生になってしまったらそれこ
そ大変です

学期の前の夏の過ごし方が重要だと言われるのはこのためです。

 桐光学院では,この夏,受験生は受験対策,中1・中2はしっかり
と復習をしていくカリキュラムを整えていきます。

今年は期間の少ない夏休みとなりますが,桐光に来たら気を引き
締めて勉強できる環境を用意し,学習面をしっかりサポートしてい
きます。

 


こんにちは。

東部中もいよいよ期末テストの範囲が発表されましたね。

1生にとっては中学になって初めての大きな定期テストとなります。

今回のテストでは得点のみならず,順位も出るでしょう。学校内の自分の
 位置を知る,これもいままでにない経験となります。

初めてのテストですから,生徒たちを頑張らせて,「しっかり勉強した成果
で点数が取れた!」という気持ちになってもらいたいと思っています。

1学期期末テストは比較的点数がとりやすい傾向があります。
 例えば,英語はアルファベットやローマ字などを含めた英語の基礎の基礎
としての内容が中心になります。

 例年,傾向として1学期の中1の英語のテストでは,学校平均点も高く,40
点以上の生徒が続出します。他の教科でもそれほど内容的に難しい段階に入
る前の内容が出題されますので,比較的点数がとりやすいテストになるのが
通常です。

 しかしこれがのちの大きな落とし穴にはまる大きなきっかけとなってしまい
ます。中1生も2学期には部活も軌道に乗り,各教科の学習内容の進捗もスピ
ードアップされる上に,教科内容も中身が濃くなり,難度が上がります。

 1学期の期末でさほど大きな努力をせずにそこそこの点数が取れてしまって
2学期にそれと同じ感覚で油断していると大変なコトになります。

 特に中1では,1学期よりも2学期の勉強が大変大きな意味を持ってくるのです。

         (明日の本部校ブログに続きます。是非ご覧ください)

 


 こんにちは。

 

 時代が変わってきた,…と実感します。

 

 生徒にスマホの所有状況を聞いてみると,2~3年前はまだそれほ
でもなかったと思うのですが,今では2人に一人以上は持っている
ではないかと思うほどたくさんの子供たちがスマホを持つ時代にな
ました。

 

 先日,文部科学省は、原則禁止としている中学生のスマートフォン

や携帯電話の学校への持ち込みを認める方針を固めたようです。(小

学校は依然として禁止だそうです。中学校では校内での使用には制限

を設けながら容認)

 

 理由として大きいのは緊急時の対応や防犯面で有効だからだという

ことらしいですが・・・。

 

 中学校へのスマホ持ち込みができる時代。いずれ全ての生徒が持つ

ようになり逆にスマホが教育現場で大いに使われる時代が来るのでは

ないかと思います。

 

 10年位前に小中学校は持ち込みを原則禁止という決定がずっと守ら

れ続けてきましたが,ここにきて話が違ってきました。

 

 こうなると所有率はさらに増えてSNSやゲームに夢中になり勉強がおろ

そかになる生徒が増えていくという懸念があります。先生も学校で管

理しなければならないから大変です。授業中にスマホを見た,見ない,

などでトラブルもおきそうですね。

 

 生徒の勉強への悪影響を考えると,スマホなど何もいいことはない

と思うのですが,こうなっては生徒が依存しすぎることがないように,

節度を持って使ってくれることを願うばかりです。

 

 

 

こんにちは。

 以下はあるスポーツの有名監督のインタビューでの言葉です。

「選手が成長するかどうかは,技術ではなく,決意が本物か
どうかで決まるものだ」。

「うちの選手は全員の決意が本物である。その証拠は選手たち
の練習を見ればわかる。…」決意が本物かどうかは「行動」に
よって示されるということをこの監督は言いたかったのでしょう。

 

私たち大人もよく決意を語ります。同じように生徒もよく決
意を語ります。「○○高校に行きたい」という言葉も,「勉強
をしっかりやる」という言葉も,決意のひとつです。

 

中3生は受験勉強がスタートしています。まず,塾生全員の
「志望校への思い」がブレていないか。そこから始まり,次に
「行動」に出させることも私たちの仕事です。

 

私たち教師陣の決意は毎年のことながら「塾生全員を合格さ
せる」です。

 

私たちも,この決意をあらゆる「行動」でまず生徒達に示し
ていきます。

 

これから出される桐光からの指示や学習のスケジュールなど
は,その我々「行動」の表れであるとご理解いただき,桐光学院
の受験指導に保護者様のご協力を賜りますようお願いいたします。

 

こんにちは。

 現在,桐光学院では,8月の夏休み期間中の計画を立てています。

 

特にこれから長い受験に向けた闘いの道のりを歩む受中3受験生
には言うまでもなく重要な夏休みとなります。

 さて,他中学に比べ,東部中は夏休みは非常に短くその分大変です。
7月末から8月初めにかけては部活動の試合もあるようですが,終わ
ればすぐにその後に夏休みに入ります。

 休みのまず初めに部活から勉強へのモードチェンジをシッカリ行え
るかどうかが夏休みに充実した勉強を行えるかどうかを左右すると思
います。

 また毎年,8月の初旬に高校の体験入学が行われますが,今年は秋
以降に持ち越されるようです。

 受験生は毎年,この高校体験入学に足を運んであこがれの高校への
思いをさらに強くして勉強へ力がはいるものです。

 しかしながら,今年はそれがありません。受験生にとって絶対に行
きたいと思う志望校への情熱を持つことが勉強という行動を支える大
きな力となるものです。目指すべき志望校がはっきりと決まっていて
目的意識をしっかり持つ生徒が勉強に意義を見出しモチベーションを
高めます。この夏の勉強でそれが強い生徒が成果をおさめると思いま
す。 

 受験生にとって大切なテストが夏休み明けに待っています。
 
 最終目標は夢の志望校合格。短期の目標として,内申アップと9月
2日に行われる「学調」があります。

 まずはこれを見据えて頑張っていきましょう。
Microsoft Word - 学調模試ポスター




 

 

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