桐光本部校 ブログ

~校舎のことや時々教師個人についてつづる天衣無縫の日記~

こんにちは。

桐光で7日以降の授業が再開された場合,飛沫感染、接触感染のリスクを

今まで以上に減らして授業を行っていきます。

教室内の密を減らしていくため,この度,北浜校の方式を本部校でも取り

入れました。

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教師の話す前には子供たちを座らせないようにしました。

(授業中も、教師と子供たちとの会話をなくす工夫していきます。)



子供たちの前に教師が立たないようにしていきます。


子供たちは教師の説明の時だけ、黒板の方を向きます。


後は、壁に向かって問題を解いていきます。


今まで同様,教室の消毒もきっちり行っていきます。


マスクは必ずつけて校舎に入ってもらいます。


子供たちのためにできることをしっかりやっていきます。

私は、いつも健気に咲く草花が大好きです。
そして、いつもそんな花たちを育てている時、
花々を"我が教え子"のように思ってしまうことがあります。

まだ蕾なら「早く咲いて欲しい」と。
風が強ければ「倒れず踏ん張れ」と。
土が乾いていたら「ごめんね。もう少し早く気付くべきだったね」と。
少し値の張る肥料を買って「今日は特別だよ」と。
見事に咲いたら「イイネ! まだまだ元気に輝き続けてくれよ」と。

今日はが乾いていました。
明日もあさっても晴れの予報なので、少したっぷりめに水分補給。
GWの連休に入り花たちは心配でしょう。
「のどが渇いちゃうかもなぁ…」と。
大丈夫。
私がいつでも、いつまでも見守っていますよ。

今はGWやコロナ禍で生徒にぶつけたい情熱が余っています。
授業ができなくて情熱が日々蒸発してしまわないように、私も、他の桐光教師も、今出来ること、これから生徒のためにできることを日々考え探しています。

みなさんも生活を出来るだけ充実させて、ステイホーム週間を健康にお過ごしください。

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浜松市が、学習支援のサイトをまとめていました。

「家庭学習の学習支援サイトをまとめました」
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/koho2/emergency/covid-19/kyoiku.html

中学生の理科の項目からいけるNHKの番組は、北高や市立高校に行った先輩も「よくみていた」と言っていたものもあります(“考えるカラス”や“大化学実験”など。私も好きです)し、"10minボックス”などは中3、中2の学習範囲の中の「なかなかイメージしづらい」世界が映像化されているので、学習の助けになると思います。

ちょっと量が多いので、テキストや課題を学習する中で興味があってもっと知りたい」逆に「イメージができなくて興味がわかない」というその分野に関しての映像や紹介を検索してみる、という方法がいいかもしれません。

新中1の宿題で出されているような「絵やイラストをかく」系にもよさそうです。

あくまで「学習の補助」なのでこればかり見ていても困りますが、ちょうど小学生~中学生くらいの学習範囲が多くて「学習した今だからこそわかる」と思ってもらえたらうれしいです。

ただ、個人的には子供だけで見るのではなく、親と一緒に「私はこう思う」と意見交換をしながら見ていただくと、大人の視点を知ること、情報を処理して自分の言葉にすることができて、学習効果が倍増するのではないかと思っています。


橋本

 こんにちは。

 私も読書の時間などのいわゆる「おうち時間」が増えました。

 読書だけでもある意味疲れるので,そのまた気分転換に,自分で料理をしたり
DVDの映画を見たり,学生の時以来あまり触っていないギターの練習もしていま
す。

 さて,全国的に休校が長引く中,書店では児童書や参考書,問題集が売れてい
るそうです。

特に子供も大人も楽しめる歴史ものが売れているようです。

 「東大教授が教えるやばい歴史」(ダイヤモンド社)などや歴史人物の「やばい」
シリーズや「小学生なら知っておきたい教養366」などが人気で増刷を重ねてい
るようです。

 私もぜひ買って読んでみようと思っています。

 また最近浜松市のホームページには「学習支援サイト」をまとめたコーナー
ができましたのでこれも結構使えると思います。

 時間はたくさんありますから,「おうち時間」をぜひ充実させていきましょう。


保護者様

 GW明け,5月7日以降にさらなる緊急事態宣言の延長と,それを受けて
学校の休校延長の可能性が強まってまいりました。

 桐光学院は,休校による生徒の学習の遅れを憂慮するとともに,生徒の
これ以上の「学び」を止めないために,すべての学習塾に対しての休業要請
が出されるとういう決定のない限りは7日以降の授業を継続します。

 今の事態では次の2通りのケースが考えられると思います。

① 5月7日(木)時点で学校の授業が再開される場合(可能性はかなり低い
    と思われます)

② 5月7日(木)以降も緊急事態宣言が延長されて,学校の休校が延長
  される場合。
(現段階では最も可能性が高いのではないかと考えます)

 ①の場合は、桐光も通常の時間割に戻して授業を行います。その際は
新中1は7:40~9:50の時間帯の授業になります。

 仮に②の場合は,中学生は,4月後半に二つのクラスに編成しなおした
同じクラスのまま,Aクラスの時間のみ以下の時間に変更し,感染予防に
配慮しながら授業を実施します。

・Aクラス→午後  4:00~6:00
・Bクラス→午後  7:45~9:45
 
週間スケジュールは以下の通りです。

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 一つ懸念されるのは,学校が登校日を決定した場合の時間です。

現段階では各中学校の時間割が不明なため,判明次第調整を致します。

日々,感染関連の状況が変化しています。5月に入り,政府の方針決定

の状況を受けて,変更点が生じた場合は速やかにブログなどでお知らせします。

こんにちは。数学担当の杉山です。
現在、保護者様にご連絡がある場合、このブログでのご連絡が最速となっています。
「1日一回のブログのアクセス」をお願いしています。
しかし、1日に何回もブログをチェックして頂くのは心苦しいですので、‘‘読者登録’’というものがあります。
ブログが更新されたら、LINEで通知してくれるシステムです。
竜洋校の相馬先生が、ブログで詳細を載せてくれていますので、ぜひご覧になって、‘‘読者登録’’をお願い致します。

http://eryuyo.livedoor.blog/archives/6146823.html


 こんにちは。

 以下の期間,桐光学院全校舎お休みになります。

 気になるのは,5月7日(木)以降の世の中の動向です。緊急事態宣言が
延長されるのではないかという見方が現段階では強いものとなっています。

 また浜松市は緊急事態宣言の延長に伴い,休校も延長する方針を固めて
います。

 他県では,GW前の今,5月末までの休校を決めて発表している県もあり
ます。

 桐光では,現段階ではあくまで7日(木)曜日から通常の時間割での授業再
開を旨としています。

 しかし,日々目まぐるしく状況が変わっています。

 今後,桐光でもある段階で決定をして,7日以降の授業のことについてはあらた
めてお知らせすることになると思います。

「桐光本部校ブログ」には休校中も1日1回はアクセスして頂けると幸いです。

Microsoft Word - 2020GW休講のお知らせ

桐光からも、GW明けに向けて課題が出ていますし、学年によっては学校の課題の量も膨大です。

この10日余りの過ごし方で、学力には大きな差ができることは簡単に想像がつきます。

ただ自宅学習で大変なのは

「やりはじめること」
「集中力の維持」

の二つです。
この二つの壁を超えるための方法の一例です。

「やりはじめること」
好きなこと以外を始めるには、心理的なハードルがあります。基本的に、心は現状維持か、楽なことと楽しいことが好きだからです。
このハードルを超える具体的な方法としては

毎日の勉強時間を決める(例えば午前9:00~12:00、午後16:00~18:00は勉強の時間と決める。習慣にしてしまうと、ハードルは下がります)
決めた時間を過ぎてしまっても、途中から始める。やらない完璧よりもやる不完全です。
・完璧な環境を求めない。隣で掃除機がかかっていても、勉強はできます。
・やる気がないときも時間が来たら机に向かう。やる気は、やっているうちに出てきます。人間の心は現状維持が好きなので、始めてしまえば苦痛でなくなります。

「集中力の維持」

・休憩時間を長くとらない。勉強時間を決めたら、休憩は1回につき5分程度。10分は長すぎます。また、勉強時間は動画、テレビ、漫画は禁止です。5分で区切りがつかないものは休憩時間にはやらないというルールを作りましょう。
・40分か50分に一度休憩を入れる。30分は短すぎます。
・その日ごとに、学習する範囲を決める。ゴールを決めると、集中力は続きやすくなります。できれば、親の前で宣言させると親も大体の学習量を把握できます。
・スマフォは別の部屋に。中学生にとって調べものをするのにスマフォは適したツールではありません。
・イヤホン禁止。音楽を聴きながら」は作業効率は上がりますが、学習効率は下がります。
・人によっては、最大2時間で場所を変えるといいことがあります。1日の中で「3時間を2回」よりも「2時間を3回」の方が集中力が続く場合があります。

ぜひ、お子様と上記について一度話し合いをして「GW中の勉強のルール」をつくっていただければと思います。

橋本

こんにちは。数学担当の杉山です。
ほとんどの時間をご自宅で過ごす時間になっているかと思います。
そんな時間を過ごせるロジカル(論理的)に楽しめるものがあります。
もしよろしければ、ご家庭で印刷して、やってみて下さい。
私も中学生の頃、夢中になりました。
ですので、お子様の少しの気分転換には良いですが、夢中になりすぎにはご注意ください。
Microsoft Word - お絵かきロジック-01




こんにちは。

長いStay Home(ステイホーム)の生活で脳を使う機会が

減っていませんか。

外に出て人と会い会話をするだけでもかなり脳を使いますが,

今のような生活では,意識しないと脳自体が活性化されません。

脳医学の専門家のある先生が「脳は使わないと死んでしまう」と

言っていました。

その人が言っていた言葉が,

「Use it , or  lose it 」

語呂もよく,英語表現としてはストレートに刺さる言葉です。

命令文の or  は「さもないと」と訳せます。

loseは「失う」。

つまり,「使え,さもないと失うぞ!」

「脳 」のことです。

ヒトの脳の最大の特徴は前頭葉が発達していることで,それを

使わないと脳はどんどん機能が低下するとその先生は言っています。

便利なスマホばかりに頼っている現代人も脳の機能がどんどん

落ちていっているのでよくないのだそうです。

子供たちばかりではありません,大人もそうです。

私もできるだけ本を読んだりなど脳を使うことを意識して,休みは家に

います。

Stay Home だけではなく Stay and Study at Home  でいきましょう。

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