桐光本部校 ブログ

~校舎のことや時々教師個人についてつづる天衣無縫の日記~

 こんにちは。

 本日,車で桐光本部に向かっていた時,少しのあいだ,雪が舞っていました。

 春なみの陽気がしばし続くと思いきや,今日のように寒い日に逆もどり,そうした

繰り返しを経ても,確実に春に向かっています。春が待ち遠しいですね。
 
 
 春に美しい花を咲かせる花は,何も咲かない冬の間に,冷たく固い土をじりじりと

突き破って奥へ奥へと深くへ根を伸ばすのです。やがて咲く大きな花をできるだけ

長い間しっかりと支えるためです。

 
 さて,2021年を先日迎えたと思ったら,1月そのうちの一月がもうすぐ終わりですね。

来週月曜日から2月が始まります。冬もあとわずかです。

 平穏な日が続けば,厳しい日々もある,そうやって目標に近づいていくものです。

中3生は入試という大舞台をまもなく迎えますが,その先には春が,花が咲く日が

まもなくやってきます。

 中1生・中2生は学年末テストという今期の締めくくりのテストがあり,そののち進級を

迎えます。いまはしっかりと地中へ根を張りめぐらし,大きく素晴らしい花を咲かせましょう。

 

 こんにちは。

 以前からご連絡差し上げている通り,1月31日(日)午後5:00~6:00
「新中1対象説明会」を実施いたしますが,1週間後の2月8日(月)・
2月15日(金)で公開授業(英数理社の無料体験授業)を実施します。
晴れて中学生になる新小6に対して中学校内容の導入的な内容で
授業を実施していきます。

 説明会に参加のお子様,参加していなくても受けられます。

たくさんの小6生のご参加を心待ちにしています。

2/8 (月) 理科・社会
2/12(金)英語・数学

時間は午後6:00~7:30です。


ご参加、お待ちしています。




中1・中2以外の塾生には2月スケジュールを配布しています。

中1・中2の塾生には、ご自宅に郵送しています。

ご確認下さい。
本部2月


こんにちは。数学担当の杉山です。


先日、テレビでご長寿早押しクイズを見ました。


名前の通り、ご長寿が早押しでクイズをするという番組です。


「花嫁が結婚式で投げるものは?」という問題で、
※答えは花束(ブーケ)

「高速スライダー」という答えには、お腹が痛くなるくらい笑ってしまいました。


この「見方」を変えた答えは、入試の数学で必要になってきます。


上位校を目指す塾生には、入試問題にチャレンジしてもらっています。


多くの塾生が苦戦していますが、授業では「こんな見方があるよ。」と、教えています。


その積み重ねが、難しい問題を解く時の入り口になります。


入試までできる限りやっていきます。


 こんにちは。

 先日,東部中の,中1生,中2生ともに学力調査の校内得点分布
表が配布されました。

 中1の合計点,学年平均は約130点,中2は約123点でした。

 中1生は英語の平均点は30点を超えています。中学校定期テスト
よりも簡単だということです。一方,最も難しかったのは国語でした。
国語は20点を何とか超えている状態です。

 一方,中2は国語が最も易しく,平均点が32点を超えました。数
学に関しては16点そこそこでかなりむずかしかったようです。
 トップ層でも数学で40以上を取れた生徒は,数名ににとどまって
います。

 この「校内得点分布表」からはさまざまなことが読み取れます。

 例えば,中1の英語における「学力格差」がかなりでてきている現
実です。

 得点帯別に棒グラフが立っていますが,15点から19点の得点
帯から45点から49点までの得点帯までの人数がどの得点帯も
20名前後で同じ高さに並んでいます。そのうち学年の三分の一は
20点未満ですので,英語が苦手な生徒がかなりの割合をしめてい
ます。英語がスタートして8か月でかなりの格差が開いています。

 積み重ねの教科である英語が中1の段階でこの現状だと,これ
からかなり格差が開いてくると考えられます。

 来年度からは教科書改編で内容が大きく変わります。英語は単
語や文の増加など難易度は上がっていきます。

 学校の授業で英語についていけなくなる子が続出してくるのでは
ないかと心配になってしまいます。

 一方で 桐光ではそういう子をつくらないよう英語に強い塾をめざし
ていきます。








 こんにちは。

 来週1月31日(日)本部校にて新中1生を対象に「新中1説明会」
を開催します。

 現塾生はもちろん,講習生,生徒さんのご兄弟姉妹の方々や
お知り合いの方,などたくさんの方々のご参加をお待ちしておりま
す。

 すでに新規でのご参加の予約をいただいておりますが,まだお席
はございます。

 時間は午後5:00~6:00です。

 現在の小学生の指導から,中学生の指導へ移行していくのは,3
月8日(月)の週からです。

 説明会の中でお話していく内容は,

 通塾曜日,指導内容,個別授業やテストテスト対策授業など,指
導全般についての説明に加え,

中学生の現状を踏まえて,いかに「中1という大切な時期を乗り切る
か」三年後の入試を見据えた話もしていきます。

 今年は指導要領の大改訂の年であり,教科書が大きく変わります。
 
 今の中学生にご兄弟がいらっしゃる保護者様の方におかれまして
も,上のご兄弟様の時とは学校の様相も変わってきています。

 ご満足いただける内容・情報をしっかりとご提供できるかと思いま
す。

 ご参加お待ち申し上げおります。

Microsoft Word - 新中1説明会ポスタ-





































Microsoft Word - 新中1説明会 本部 完了




























 こんにちは。
 
 昨日の授業から中1・中2の「学年末対策授業」がスタートしました。
英語・数学ではすでに最強ツール,「ズバトコ」を配布しています。

 両学年に向けて「自己ベスト」を目指すこと,そしていつも以上に
桐光に来て勉強すること,などを強調して生徒に話しています。

 家での勉強に集中できるのであれば,家で勉強するにこしたことは
ありません,受験期になってからのことを考えれば,家庭でも集中し
て勉強できる力はとても大切だからです。

 しかし現代っ子たちの周りには「誘惑」の要因がいっぱい。私が子
どものころには,スマホもなければゲームもありません。ゲームは,
“ゲーセン”でやるものでしたが,中高ではゲーセンの出入りは禁止さ
れていました。誘惑はテレビのみ。家も狭かったので,家族や兄弟の
笑い声は悪魔の笑い声のようにきこえました。ついに誘惑に負けてテ
レビにかじりついていた時期を思い出します。

 誘惑に勝つために強い意志力が必要ですが,今の時代に自分が
生きていたら,とても身のまわりの「誘惑者」たちに勝てるものではな
い,と感じています。あの時代でよかったと思うことすらあります。

 この誘惑の魔の手から自分を守るには誘惑のない場所に自分をおく
事が一番効果的です。「集中」こそ学力アップのカギです。おおいに
桐光の自習室を活用しましょう。勉強するには最も快適な場所です。

 本部校の校舎開放時間を確認していただいて,授業前,授業のない
日に桐光で勉強することを強く推奨していきます。

 保護者様には送迎などでご協力いただくことになるかもしれません。
どうぞご協力をお願します。

 

 こんにちは。

 本日21日(木)から学年末テスト対策が始まります。

 【1月21日(木)の日程】

・中1:午後7:40~9:50(テスト対策授業)

・中2:午後7:40~9:55(通常授業)


 中3生は私立の入試2週間前ですので,その予行練習の
意味をこめてルイモン模試 を実施します。

・中3:午後6:15~10:00


 中3生は内申点はすでに出ていますので,学年末テストは実施
されますが実質的には入試前の予行練習的なものになります。

 一方で中1・中2は今期最後しめくくり,最終の定期テストとなります。
各学年,進級も数か月後に控えています。成績が上昇傾向で,次学
年に向けて大きな踏み台となるように,生徒全員,自己ベストを目標
に向かっていきましょう。

なお自習室の利用も積極的に!

明日,22日は中2の対策があります。:中2:7:40~9:55 です。



 

 




日程をご確認の上、授業にご参加ください。
よろしくお願いいたします。
☆☆☆本部 3学期学年末テスト+中3入試対策1.11~



 こんにちは。

 先週,金曜日の授業のときの事です。

 学調結果を受けて,中1生クラス全体に向けてお話をしました。

 学年末テストに向けて目標を切り替えていこうという話がメインですが,話
の後で複数の生徒から質問がありました。

 「成績はどうしたらあがりますか?」

 これに関する答えは一つではありません。まずは,理屈ではなく,行動を
起こすこと,という話をしました。今すぐできることがあるはずです,・・・と。

 ところで,私が昔,中学生のころ学校の教師から聞いた話です。

 凧あげの話です。要点はこうです。

 凧はどうして上がるのか?上昇気流に乗るからです。上昇気流が吹く地点
に凧が届き,上がっていくまでは一生懸命に凧を掲げて走らねばなりません。

 しかし,一端,上昇気流にうまくつかまったら,あとは走らなくても上がって
いきます。勉強もこれは同じだと・・・。ずっとしんどいわけではない。

 今は子供の遊びとしてほぼ死滅している凧あげ。私が子供のころは,この話
を聞いてなるほど!と思いました。今の子供にはピンとこないかも・・・。

 「まずは全力で走ってみるか!」とその当時の僕がそう思って努力したかどう
かは,残念ながら覚えていません。でも今でもこの話は頭の中の屋根裏部屋
のようなところの片隅に残っていました。

 学年末に向けて,まずは走ってみようではありませんか。

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