2019年03月26日

新中3理科補習始まっています(石野)

こんにちは,理科担当の石野です。

先週から新中3対象で理科補習(応用)を行っています。
希望制ですが,多くの中3生が参加してくれています。

この補習の目的は「じっくり考えること」
グラフや表の読み取り、計算問題など公式・用語の丸暗記では解けない問題が中心です。


暗記ももちろん大切です。すべての基本ですから。
だから毎週の授業で基本用語の理社確認テストを行っています。

記述も大事。テストには記述問題もたくさんありますし配点も高いです。
だから授業で記述の書き方を解説します。

そして暗記だけで解けない問題が多く出題されるのが入試です。
だから補習で1つのグラフを,表をじっくり見て読み取る練習をします。


これらすべてのチカラがあって初めて理科で点が取れるのだと思います。
この春はすべてのチカラを伸ばすための特別メニューでお待ちしています。



homb at 14:00|Permalink中学生 

2019年03月25日

環境と自分 どっちーも大事

今週は小中学校で離任式がありますね。
大好きだった先生がどこかへ行ってしまうこともあるでしょう。また逆に、先生が代わることに新たな希望を持つ子もいるでしょう。新中3は受験の年なので、どの先生が指導を担当するかはとても重要になりますよね。

話は変わりますが、この間、こんなことがありました。
ある子が前に成績が上がらないと言って桐光をやめたのですが、ある塾、ここでは仮にX塾としますが、その子がそのX塾へ通い始めたと聞きました。宿題がゼロで、授業中に自分の意思で自由に発言が出来る塾だそうです。桐光とは正反対です。
そうしたら今度は逆に、そのX塾をやめて桐光に来てくれた子がいました。そこで、私は気になったので尋ねたのです。

私「なぜX塾をやめたの?」
★「成績上がらないので…」
私「あそこって、いつでも行っていいんでしょ?」
★「はい。なので、テスト前は全ての学年の子が混じってガヤガヤしています。」

私「なるほどね。でも成績が上がってるって、塾長みたいな人がwebでそう言っていたよ。」
★「そうでしょうか。僕はまじめにやったつもりですが、(成績が)上がりませんでした。それで桐光の講習に参加してみようと。」
私「そうか。ありがとう。違いを感じてくれ。これから、君のように外でやる部活は暑くて大変になってくるけど、勉強もどっちも頑張らないとな。」

勉強にふさわしい環境があるところでもっと頑張りたい。
そういう子が桐光を選んでくれたことが嬉しいです。

塾にもいろいろあります。
今回話題にした塾さんと桐光学院だけ見ても、
まさに正反対の環境があることがわかりますね。
どっちの環境を求めていくか。
生徒それぞれの気持ちの違いが、選択を変えていきます。

今日と明日、中学生の春期復習講習は理社国の授業です。
塾生も講習生も、みんな元気に来てね!

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homb at 13:50|Permalinkその他 

2019年03月24日

たっぷり (大田)

先日,知人のお子さんの学習指導をして参りました。
私の住んでいるところからその方のご自宅まで,往復で2時間半以上かかりますが,行ってきました。一緒に勉強した時間は2時間でしたが...
詳細はこちらのブログ 
http://kitahama.blog.jp/archives/1074078625.html

帰りに「浪曲会に行きませんか?」とお誘いを受けました。
初めて聞いた浪曲。素晴らしい芸でした。いい経験をさせてもらいました。

あとで調べましたら,都内で その浪曲師の方の浪曲会が開催されたときには,チケットを取るのが難しいとか。むべなるかな。

こういう芸は,芸そのものを楽しむ気持ちが半分と,学ぶべきことはないかと考える気持ち半分で見るようにしています。

本題に入る前の場の温め方,話すときの間や表情,相手に合わせた話の進め方...

「話す・伝える」ということを仕事にしていますので,学ぶべき点,授業に生かすべき点を非常に多く見つけました。

ところで,その浪曲会で「通」の方が,掛け声をかけていました。歌舞伎と似ています。
「よっ待ってました!」 「たっぷり!」
たっぷり は,時間を気にせず,たっぷりと芸を見せてほしい,という意味です。

この「たっぷり」を校舎でも はやらせようかなぁと一瞬だけ考えました。

私「今から,今週の宿題を言いますね」
生徒「たぁ~っぷり!」
はやらせるには,時間がかかりそうです。



homb at 13:30|Permalinkその他 

2019年03月22日

先生だって勉強中

昨日から春期講習が始まっています。
私たちは教師、小中学生は生徒なので、
こちらが教える立場です。
でも私たちも日々精進しています。
まぁ精進と言ってはおこがましいですが、
授業の練習や、昨日起きたことの反省、
今日に生かせることの確認などを励行しています。

先ほど、英語科の授業研修を終えてきました。
他の教師からもらったアドバイスをノートに残す先生もいれば、
もう一度より良い授業が出来るように、再度練習の機会を設ける先生もいました。誰かに何かを言われたり、また伝えたりすることで、新しいことに気付くことがあります。その発見が、次の授業に生かせるのです。

この春休みに、
何かを変えようと思って講習に参加してくれたみなさん!
どん欲に教師としての高みを目指す私たちと共に成長しましょう!



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homb at 15:00|Permalinkその他 

理想だけでは届かない

3学期の内申点、
桐光模試の結果などいろいろ判明してきた時期なので、
中3の子たち何人かと、志望校を受験するのに今後必要なことなど、
一緒に考えたりアドバイスしたりしました。
インスタント二者面談のようなものです。

今年度の玄関正面の掲示
【その日までのカウントダウン】は、
一年を追いかけていきます。
(昨年度は公立入試まで残り100日から始めました)
日々オレンジ色のマスが増えて、
高校入試まで残された時間が減っていくことを、
受験生たちに自覚してもらいます。


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homb at 13:30|Permalink中学生 

2019年03月21日

さぁいくよ~!

学年によっては、今日から春期復習講習が始まります。
普段桐光に通っていない小中学生の中で、
今回桐光の授業を体験するのは初めてだという子もいます。
この間、講習申込みの電話をお受けした時、
「桐光さんはしっかり復習してくれると聞いたので申し込みます」
そういうお言葉をいただきました。
ありがとうございます!

実は私は3年前、新中1になるお子さんとその親御さんに、
「桐光さんは復習が基本なんですねぇ…。うちの子は復習は必要ないので、出来れば予習出来る塾がいいです。」
と言われて入塾を断られたことがあります。

私たちは学習指導・進路指導のプロですから、学力を上げたり、入試で合格してもらうために何が必要かを知っています。
学力がすごく高い子、学力は高いけれど内申点が足りない子、普通の学力を備えている子、学力は高いけれど勉強をしてこなかった子、学力は心配だけどとても頑張っている子、学力が心配なのに頑張っていない子…などなど、様々な子たちとそれぞれの成功に挑戦してきました。

それだから言えることがあります。
❝学力UPを目指す子の中に、復習を必要としない子はいない!❞

桐光には各中学の学年トップクラスの生徒が何人もいます。
その子たちが最終的に【特進コース】としてサポートを受けながら、
95%前後という驚異的な合格率でトップ高校にも合格していきます。
(参考:近隣のトップ高校全体の合格率は約80%)
そんな子たちでさえ、一度習ったことがいつまでも定着しなくて、
私たち教師に何度も叱咤激励されながら、受験生としての一年を過ごすのです。

塾選びは大事ですよね。
桐光では復習を徹底的にやる塾です。
確実に学力を伸ばすために必要なことを与えていきます。

でも、こう思うかもしれませんね。
「予習につながることは一切やってくれないの?」とか
「復習は復習でも難しい問題はやれるの?」など。

桐光学院のテーマをご存知ですか?
《面倒見主義》です。
ご希望に応えるのが大好きな教師がたくさんいます。
そして、ひとつ忘れてはいけないことがあります。
桐光の塾生なら個別指導のサポートを受けられることです。
5教科の個別サポートを何度でも。
教科の指定だけでなく、やりたい単元を希望することも出来ます。

しかも無料で。

春期復習講習に来てくれるみなさん!
毎週桐光で頑張っている塾生諸君!
この2週間は、いつも以上にアドレナリンを出して先生たちも頑張っていくので、【持ち物:やる気】でお願いします!

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homb at 14:00|Permalink中学生 | 小学生

2019年03月20日

4月スケジュール

今週の頭から【4月スケジュール】を配布し始めました。
★「えうちの子もらってきていないけど
という新中3の親御さんがいらっしゃるかと思います。
はい。
新中3だけは、来週の月曜をめどに、
いま作成中の【春号 本部校通信】と共にご自宅へ郵送いたしますので、
まだ配布していません。ご自宅に届くまで少しお待ちください。
他の学年については、塾生に手渡しで配布しますので、
小学生と新中2までの塾生の親御さんは、
お子さんからお受け取り下さい。

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homb at 15:20|Permalinkその他 

2019年03月19日

英単語テスト has started

英単語テストが先週から英語の時間内で実施されまています。
あらかじめどの40問が出題されるか伝えてあるので、
本来ならば、全員が満点で普通です。
ところがそうもいかないのが悩ましい。

新中2は先週【休講(公立高校合格発表日)】だったのでデータ無しですが、新中3は他の8校舎と平均点による比較でランク付けされました。
本部校は全9校舎中の6位でした。

超低い!

まぁこれから上がっていくと考えればちょうどいいのかもしれませんが、でもやはり残念でなりません。こういう<誰もが頑張って、努力で得点できるテスト>では、誰にもどこにも負けて欲しくありません。持って生まれた学力で敵わないということはあると思います。私が数学を苦手としているのと同じです。でも、こういう暗記ものはある程度努力で攻略できるのです。数学が苦手な私だって、テスト前は教科書の例題をいくつか完全暗記して臨む。それぐらいの努力はしていました。
つまり、こういう確認テストは、その子の素質というか学力や能力ではなく、どれだけ勤勉かどうかを測る指標と言えるのです。

実際、学校の通信簿の各教科ABCの評価が付くところの一番上の項目は、一般的に<テスト以外の積極性・やる気>の評価だと言われていますが、中学校の中には、桐光の英単語テストのような<範囲表の通り出題する小テスト>の結果を、学力ではなく努力の評価としてその一番上の項目に反映させている場合があると聞いたことがあります。

成績アップを果たすには、勤勉さこそが重要です。
なにも、期末テストや学調で50点満点をとれというわけではないのです。
きっと誰もが出来る努力を、みんなでやってくれたら嬉しい。
そういう集団に成長して、
苦しさを明るさに換えてみんなで頑張っていきたい。

それだけのことです。



homb at 14:20|Permalink中学生 

2019年03月18日

感動のCS

全ての受験が終わったら電車で旅をしようと思い、
先日、山梨県の甲府へ行ってきました。
でも今からその旅行記を書くわけではありません。
ちなみにタイトルにあるCSとは、プロ野球のクライマックスシリーズではありません。カスタマーサティスファクション(顧客満足度)のことです。

皆様にも割と知られていることかもしれませんが、私は超が付くほどのカレー及びインド料理好きです。そうですね…平均すると週に2~3回は食べていると思います。それ故、この日も甲府市内では随一のカレー屋さんと評されているインド料理屋さんで夕飯をいただくことにしました。店員さんもシェフももちろんインド人でしたが、そのホールを担当していた店員さんの接客に、この後驚くことになります。

★「ご注文は?」
私「シーフードカレーにナン、飲み物はマンゴーラッシーで。」
★「はい。辛さは?普通?」
私「はい。普通で。」
★「以上ですか?」
私「はい以上です。お願いします。」

そして注文を終えた後の私のココロの内はこんな感じでした。

(本当は少しだけ辛いのがいいけど、この店は初めて来たから、【普通】【辛口】が実際どれほどの辛さかわからない。だからとりあえず【普通】と伝えちゃったけど、それが無難だったよな。全く辛くないカレーだと物足りないんだけど、遠くまで旅行に来て辛すぎるカレーを食べるリスクを負うのはいやだ。それはそうと、カレーとナンだけじゃ、量が少ないかも。でもタンドリー料理を追加したら多いかなぁ。まぁいいか。とりあえず今注文したものを食べて、それでもよほど胃袋に余裕があれば、夜ラーメンでも食べよう)

すると…
★「パパドを2枚サービスします。ぜひ食べてください(^▽^)」
※パパドはスパイシーなかなり薄焼きのせんべい

(え?! 追加で食べるには最高のおつまみ!
パパドは美味しいし、お腹にたまらないからいい!)


さらに数分後
★「お客様ご注文のカレーですが、少しだけ辛くしますか?」
という申し出をしてきたのです!
私「は、はい。少し辛い方がよかったんですよ♪」

普通、お客さんからオーダーを受けて数分も経った後で、
店員さんから新しい提案をされますか?
されませんよね?
しかもインド人に比べて辛さに弱い日本人に、
辛さアップのに提案をしちゃうなんて…(驚)
だから私は思わず彼に尋ねました。

私「なぜ、私が実はもう少し辛めのカレーを求めているかもしれないと思ったんですか?」
★「はい。お客様が注文なさるとき、辛さを決める瞬間少しだけ迷っていた気がしまして。それに、当店のシーフードカレーは、もしかしたら他のカレーに比べて少しマイルドです。だからお客様には少しスパイシーな方が良いかと。」
私「素晴らしいですよ!感動しています。あなた最高です!」

お客様が発するほんの少しの情報から、本当の気持ちを察する彼の洞察力に感嘆しました。そして、そのサービスに虜になった自分の気持ちを通じて、ファンになっていただくことの重要性も体感しました。次に甲府に来るのは何年後か、いやもしかしたら、甲府の人たちとはこれが最後(一期一会)になるかもしれませんが、彼は私の中で、絶対に再会したい人の一人になりました。

生徒の聞こえざる心の声
生徒の見えざる表情の裏側

そこにフォーカスしていけるようにしよう。
もっと察することができる教師になろう。
そういうことも思いながら、身延線の特急に乗って帰ってきました。

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homb at 15:20|Permalinkその他 

2019年03月16日

新中2・新中3

さて、今日から【実力アップ講習】のスタート!
新中3は今日、新中2はあさって月曜が皮切りです。
※赤字の日程が実力アップ講習です。
まだ小学校を卒業していない小6(つまり新中1)は関係ありませんが、新中2と新中3は今年一年の総復習をしながら、次の学年へと移行していきます。来週の木曜から2週間にわたり、春期講習に申し込んでくれたお友達がクラスに加わって、春期講習の授業が始まりますが、塾生限定のこの実力アップ講習で、学校の授業が無い春休みでさえも、他の子たちと差を付けていきましょう!

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homb at 11:00|Permalink中学生