桐光本部校 ブログ

~校舎のことや時々教師個人についてつづる天衣無縫の日記~

今月は祝日が二日もあります。
一日目は「敬老の日(9/15)」,二日目は「秋分の日(9/23)」。
敬老の日はまあわかるとして,秋分の日は,単に昼と夜の長さが同じになるという天文学上の特異日。
そんな日を祝日にしてしまうのは日本特有で,世界的にもあまり例がないらしい。
日本人でよかった?!
さて,みなさんは,次の空欄にどんな言葉が入るイメージですか?

祝日だから〇〇〇〇〇〇をしよう!

回答例① 祝日だから“友達と遊ぶ約束”をしよう!
回答例② 祝日だから“家族サービス”をしよう!
回答例③ 祝日だから“本部校のブログを最初から全部読もう!”


本部校の中3生は,全員がきっとこう考えていることでしょう。
みんな素晴らしい生徒達ですからね。
前向きな生徒ですからね。
合格に向かってまっすぐですからね。

そうきっと…

祝日だから“勉強”をしよう!

というわけで,やります。
ちゃんと食事の時間もあります。
さながら秋の6時間特訓!
Microsoft Word - 本部校猛勉会1

高校受験に必要な武器は「内申書」と「学力」
この二本の刀をどれだけ研ぎ澄ましていけるかがこれからの勝負。

内申書には「取得資格」が記入されます。
何級以上が記載されるかの規定はありませんが,ほとんどの中学で「3級以上」の資格を記載しています。
桐光学院は,10/12(日)の実施回に準会場として登録しています。
すでに少し前から受験者の募集をしていますが,本部校からは,去年を上回る多くの塾生が挑戦します。
おととい木曜から「桐光学院 英検対策問題集」を配布し始めています。
※順次受験者に渡していきます。

英検はすべてマークシート方式です。
桐光で配布している問題も,実践的なマークシート方式なのですが,英検の勉強をするときに,ひとつ心がけて欲しいことがあります。
それは「〇(まる)のついた問題も,解説を読む」ということ。
なんとなく,間違えた問題は解説を読んで「あ,そうだったか。覚えよう」と思う機会もありますが,正解した問題は直しの必要が無いので,通り過ぎる可能性があります。

実際の英検では,その問題集の問題とまったく同じ選択肢,同じ順番で出題されることはありませんよね?
たまたま,というと失礼ですが,結果的に〇(まる)がついた問題でも,本当は勘で番号を選んでいたり,ほかの選択肢の意味が実はわからなかった。でも正解だった,ということもよくあります。

というわけで,英検に合格する勉強法は…
問題集をやる時は,正解しても間違えても,全ての問題の解答(解説)を読む。
わからない単語や表現があったら書いて覚える。
直しはあえて数日後にやる。※覚えたかどうかのチェックになる

これでバッチリ!
eiken対策問題集


パパパ パナシ
パパパ パナシ
わたし パナシの おんなのこ

パジャマぬいだら ぬぎっぱなし
ドアをあければ あけっぱなし
やりっぱなしの そのまんま
だからママには しかられっぱなし

(以下略)

まだ私が幼き頃,「ひらけ!ポンキッキ」という子ども番組があって,これを毎回なぜか見ていたのを思い出しました。この歌はそこで流れていた歌で,歌詞さえも今もなお頭の片隅に記憶が残っています。
“パナシの歌”
なんでもやりっぱなしではいけないよ。
という優しい歌でした。

さて,中3SAクラスの学調結果がほぼ出揃いました。
中学校では自己採点をさせる学校が多いのですが,それは本当に単なる採点と直しで,実際にもう一度解き直しさせてみると,同じ問いをまた間違えるという状況になりがちです。
というわけで,本部校では昨日の授業で,学調の解説指導と、一部の設問の解き直しをしました。
ひとつの宿題,ひとつのテストも,どんなきっかけもさえも,学力をつけていくのに最大限生かしていく。
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9月の本部校は「特講(特別講義)」「英検対策」「小6算数補習」と,追加授業もちろん無料)が山盛りです。
英検対策は基本的に受験級の対象者は全員参加ですが,「特講」と「小6算数補習」は希望制です。
実施される1週間前を目安に,こちらからメールでお知らせを送りますので,参加希望の際は折り返しメールでお伝えください。
本部校9月日程
中3は学調の結果が返ってきますね。
今晩の授業で点数を確認するのが楽しみです。
しかし結果に一喜一憂するのではなく,すぐに気持ちと行動を中間テストに切り替えていく必要があります。

体育大会の練習で忙しいとは思いますが,ソーランの練習で筋肉痛かもしれませんが,悔いなく中間テストを終えられるよう,みっちり勉強に集中しましょう!

夏期講習が先月終わり,十数名の子が新たに本部校に仲間入りしました。
頑張っていこうね♪
さてこの間,中3生がやった8時間特訓でも感じたのですが,夏期講習で初めて桐光の授業を受けた子の中には「問題を解くスピードが遅い子」がいます。もちろん講習生の全員ではないのですが,スピードの遅い子にはある共通点がありました。

それは「個別指導の塾に通う子」と「家庭教師をつけている子」でした。

彼ら彼女らは,学力が低いわけではありません。
元々はかなり点数をとれていた子もいました。
でも,限られた時間の中で問題を解くことに不慣れなせいか,普段の力を出せないまま悔しい思いをした子がいました。

個別指導のいいところは,わからないところをしっかり教えてもらえるところ。
だから桐光でも,中学生の塾生全員が無料で個別授業にも参加できるようになっています。

入試も学調も,テストには時間に限りがあります。
周りのスピードに負けず,しかも正確に解答する力が欲しいですよね。

本部校では,他塾を圧倒する勉強量と競争のある環境で,今年の全員合格を達成します!
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本部校には、他の塾を辞めて加入してくれる子がたっくさんいます。その時、前の塾で使っていた教材(問題集)を預かって見せてもらうことが多いのですが、毎年、毎回、何度見せていただいても驚くことがあります。

驚き①あまり使われていない。
驚き②教師がチェックした跡がない。
驚き③宿題が出ていない。


この結果からわかるのは、その塾(の教師)は、授業をすることしかしていないのかな?ということです。

「覚えたことは忘れてほしくない」
「生徒がどんな間違いをするか知りたい」
「他の塾に通う子より点を取ってほしい」

そう思うのは私にとっては当然のことですが、そこまで真剣にとらえていない塾もあるということかもしれません。

学習塾にとって教材は命です。
良い教師から学び、良い教材を使い、たくさん勉強すれば、よい結果につながる。
じつはシンプルな仕組みです。

中1,中2は夏友テストが終わり、中3は今まさに学調テストの真っ最中。
「夏、桐光で頑張ってよかったよ♪」
その一言と笑顔を待っています。
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学調直前ということで,中3生全員が雨の中でも集う。
私たちが玄関のカギを開けようと校舎に行くと,すでにサブバックだけが二つ前に置いてありました。
「早い!」
思わず叫んでしまいました。

ほどなく,セブンイレブンで買い出しを済ませた育ち盛りの二人が,二人前ぐらいの食事を買って戻りました。

みんな,やる気です。
午後2時から,そしてSAクラスの有志は夜10時まで頑張る覚悟で準備万端!
我々も教材をどっさり用意してあげました。

学調の結果が楽しみ楽しみ♪

ところで桐光学院には,人知れずこんな都市伝説があります。
それは...
私(相馬)が張り切ると雨が降る
それほど重要なことではないので,みなさんには伝えてきませんでしたが,私は周囲が驚くほど極端な雨男です。これからも,大事なときには雨が降るかもしれませんか,どうぞよろしくお願いいたします。

最近,中3SAの特に女子のやる気がすごいです。
私達が特に指示をしなくても,何時間でもやれる集中力。
難しい問題に出会うと,すこし理解できている子が,他の子に教える様も見られます。
Teaching is Learning.
これは「教えることは学ぶこと」と訳せます。
本当の学力をつけるには,単に覚えることでは不十分で,頭の中で整理して出す(アウトプットする)ことが重要です。そのために一番楽しくて有効なのが「教えること」なのです。

試しに,次の4つのことについて,友達にそれがどういうことか説明してみましょう。
①受粉(中1理科)
②参勤交代(中2社会[歴史])
③班田収授法(中1社会[歴史])
④日米修好通商条約(中2社会[歴史])

どうでしたか?
もしちゃんと説明できなかったら,もう一度復習する必要があります。
またちゃんと覚えていなくても,目の前の友達と協力して正解にたどりつけるかもしれませんね。
楽しく学べるいい方法といえます。

今日は延長自習の途中で雨が降ってきたから勉強会は途中で終わり。
でも明日は「中3学調直前 猛勉会」

さらに,学びの欲求を満たしていこう!

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やります。
本部校の生徒は,いや桐光学院全ての生徒は最後までどの塾よりも頑張るのが常識。
当日は,他にもこの日のための教材を用意します。
夜まで頑張れば,また「8時間特訓」になりますね。

頑張るのっていいよね!
結果が出るが楽しみになるから。

それは勉強もダイエットも同じ。

統一模試,そして昨日やった本部校模試の結果から,どうしてもやってほしくないミスや,考え方が未熟なところを解説し,学調で本来の力を発揮できるように指導します。
私は英語の担当です。
実際の答案(もちろん匿名で)を見せながら,みなさんに実際のミスを確認してもらいながら進める予定です。
自分と同じミスをした子がほかにもいて安心するのではなく,二度とやらないように心に刻みましょう。

土曜・日曜共に,(中3は)午後1時~午後3時40分までです。

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