2019年04月02日

9時補習も折り返し(杉山)

こんにちは。数学担当の杉山です。
3月の中旬から始まった新中2の数学9時補習も3回終わり、折り返しを迎えました。
習い事がある生徒以外は全員参加してくれています。
みなさんのやる気を感じられる補習となっていて、私も嬉しく思っています。

補習では、間違えてはいけない計算や基本問題を徹底して繰り返しています。
「基本は大丈夫。」と、思っていても間違えてしまう。
やはり「基本をしっかり固めることが大切」ということを身にしみて、感じてもらっています。
この時期の数学補習は、とても意味のある時間になっているといつも感じます。
なぜなら、各学年の数学の始まりは、計算から始まります。
前学年の計算が正確にできなければ、新学年の計算はできません。
しかし、しっかり固めておけば何も苦労せず進められます。
みんなには、4月から数学でロケットスタートしてもらい、6月の期末テストまで走り抜けてもらいます。
残りの補習も、実りのある時間にしていきましょう。
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homb at 12:00|Permalink中学生 

2019年04月01日

新中3 国語  (大田)

せっかくの春休み。いつもだったら生徒の皆さんが塾に来ることのできない時間帯を利用したいと思います。

明日(4月2日)の午後5時~6時の時間帯で国語の個別授業をおこないます。
まだ,申し込みを受け付けておりますので,希望する人は私(大田)まで。
本日の授業時に声をかけてください。



「初春の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前の粉(こ)を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫(かお)らす」

授業内容は,万葉集などの古典ではなく,現代文を扱いますので,ご安心を。



homb at 14:19|Permalink

2019年03月31日

こんまり さん (大田)

校舎の中を片付けるのは好きで,進んでやります。しかし,恥ずかしながら 自宅の自分の部屋を片付けるのは苦手。本日 日曜日,やる気をだして片づけをすることにしました。

服と教材類を何とかしないと...

服に関しては,ときめく/ときめかない という基準で片付ける。これは効率よく進められました。


教材類は時間がかかりました。 教材に ときめくことは さすがにありませんが,いろいろと思い出す。去年の夏以降,受験対策として,通常授業や講習,個別授業や私の空いている時間に入れた特別な対策で使用した教材。教材の試作品,解答,メモなどなど。


一つ一つの教材を手に取るたびに思い出す。それぞれの教材を用いて行った授業のことを。これを使った時には,こんなことがあったなぁ,◯◯くんがこんなことを言ったなぁ,△△さんがこんな反応をしたなぁ。一人一人の顔が頭に浮かぶ。


歳はとりたくないもの。涙腺が弱くなってきておりますので,作業がなかなか捗りません。

非常に,こんまり(困り)ました。
 


homb at 13:23|Permalinkその他 

2019年03月30日

ゴールの先にあるミライ

この間、浜信さんの前で、4年前の卒塾生の親御さんとばったりお会いして、そのお子さんたちの近況や懐かしい話などいろいろお話しました。
★「桐光さん、高等部があってほしかったです」
まぁこれはいつも言われる定番の言葉ですが、
今回私が嬉しかった言葉は、これと少し違います。

★「うち、二人とも桐光さんに預けて本当によかったです。」
私「ありがとうございます。」
★「あんなに生意気で言葉も少ないし、よくイライラもしている子たちでしたから、他の塾だったら続けていけなかったと思います。辞めさせられていたかも。」
私「でもみんな、桐光にいると良い子なんですよ。彼らも手がかかりませんでした。」
★「しつけしてくれてたのが良かったです。消しカスを下に捨てないとか、自転車を整然と並べるとか、あとは挨拶ですね。うちの子たちが出来ないことを指導してくれました。勉強も大事ですけど、私はそういうところも大事だと思うんです。」
私「ありがとうございます。そう言っていただけると、今までの指導が間違っていなかったと自信が持てますし、これからの励みになります。」

勉強のことでお褒めいただくのも嬉しいですが、
こういうのもまた違った喜びがありました。
そして
この話に出来てきているヤンチャくん(弟の方)が、
この春、国立大学に合格したそうです。
ようやく肩の荷が下り、子育ての重圧から解放されたかと思ってそうお伺いしたところ、
★「はい。でも寂しいですよ。これからは旦那しかいないので(笑)」

母親の本音を聞いた気がします。
どんなに心配な日々でも、反抗されることがあっても、進路に悩んでも、やっぱり一緒にいられるのが幸せだということ。
私たちの仕事は、一人ひとりの志望校合格までですが、
みんなその後も人生は続いていきます。
~Life goes on~

たとえ卒業していっても、
その子たちの❝次の知らせ❞が幸せなものであるように、
私はいつも願っています。

机の引き出しから、
あの日にもらった生徒からの手紙を何通か取り出して、
もう一度読み返してみようかという気持ちになりました。

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homb at 11:00|Permalinkその他 

2019年03月29日

その言葉のために(杉山)

こんにちは。数学担当の杉山です。
春期講習では,多くの講習生に参加して頂いています。
桐光の授業を受けて,「どんな風に感じてくれているか」気になりますので,授業後にはメールを送っています。
ご丁寧に返信を頂けることも多くあります。

「分かりやすい授業だったと喜んで帰ってきました。」
「先生の説明が分かりやすかったといっていました。先生が回ってきてくれて教えてくれるので良かったようです。」
「すごく分かりやすく教えてくれたから、分かったよ!」とお喋りが止まらないほど、喜んで帰ってきました。

(一部を抜粋)

とてもありがたい言葉です。
春期講習後には,学校ですぐにテストがあるわけではないので、「結果」として表現するのは少し難しさもあると思っています。
そのため,講習では,少しでも多く「分かった」と思って帰ってもらえるように心掛けています。
これからも多くの生徒から「分かりやすかった」の言葉を頂けるよう,精進していきます。

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homb at 12:00|Permalink中学生 | 小学生

違うけど違わない (稲垣)

水曜日は春期講習に参加してくれた中1~中3の三枠で個別授業を実施しました。

こちらで準備した課題以外にも、春休みの宿題や学年末テストの見直しなど、それぞれ取り組みたい課題を持参してもらいました。

今回は通っている中学がかなりまちまちだったので、解いている問題も質問もかなり違いがありましたが、忘れてしまっている重要ポイントや、気づかない落とし穴は大体共通
一通り回ってから、個別授業では珍しく板書解説を幾つかしました。

公式の覚え方やどこに気を付けるかを話していくと、皆熱心にメモを取ってくれていましたが、講習テキストを開いてもらうと、すでにほとんど同じことが赤ペンで書きこまれています。


「一週間以内に教わったこと(復習してること)をこれだけ忘れちゃうんだよね」という話と
「桐光(の数学科)では基本的に同じ教え方をしているから、個別授業で先生が変わっても大事な点は変わらずにチェックしてもらえるんだよ」ということを伝えました。

途中、杉山先生も様子を見に来て「次回の講習でちゃんと覚えているか楽しみにしてるよ」とプレッシャーをかけていってくれました(笑)。


先生の個性は授業に色濃く反映されますが、子どもたちに必要な知識は共有されている。

「違うけど、違わない」

バリエーション豊かな講習生の皆と接する中で、これも桐光の良いところだなと改めて感じさせてもらいました。



本




homb at 10:00|Permalink稲垣 

2019年03月28日

春期講習も折り返し(杉山)

こんにちは。数学担当の杉山です。
春期講習も,残り1週間となりました。
講習だけ参加のお子さんには,基本2回しか会えないと思うとなんだか寂しさもあります。

講習になるとクラスの生徒も増え,クラスの雰囲気も変わります。
この違った雰囲気を,私は少し好きでもあります。
特に学年が下のクラスになればなるほどでは,「誰が来るんだ?」と,そわそわする様子もありました。
でも,授業に入れば,みんな集中。
これぞ「桐光の授業」という雰囲気になります。
さすがですね。
この雰囲気に講習生ものまれます。

学校の授業が進まない今だからできる「復習」。
そんな大切な春は,まだまだ続きます。
充実した春休みにするためにも,最後まで頑張っていこう!
復習





homb at 12:00|Permalink中学生 | 小学生

2019年03月27日

Mr.ウェンズデイ (稲垣)

私が本部校にいる水曜は個別授業の日ですので、自主勉強に来ている子を入れても教室内にいるのはだいたい3~8人程度です。


もちろん、授業が始まればこの「少人数制」が生きてくるわけで、

・教材等、一人一人の伸ばしたい分野や苦手な単元にピンポイントで対応できる

・生徒は周りを気にせず遠慮なく質問できる

・普段より数倍細かくチェックできるので、答えが合っていても「なぜこう考えたのか」と質問したり、より速くより計算ミスの少ない方法を細かく指導したりできる

といったメリットがあります。


とはいえ、少し早く校舎についた子は、普段は三階まで人でいっぱいの校舎が「シーン」としているわけですから「今から何をするんだろう」という緊張は少なからずあるかと思います。

ただし、今日は「怒涛の数学」杉山先生の補習授業がありますので、個別授業以外の教室もいっぱいになりますし、人の出入りも多くなります。

個別授業に来てくれる講習生の皆も少し安心かもしれませんね。


先ほどの相馬先生のblogで【水曜日の○○】なんて書いていただきましたが、本当にそう呼んでいただいたら恥ずかしさで生徒も保護者の皆さんの顔も見られなくなりそうなので・・・

「水曜日は校舎に行くと稲垣先生がいるよね」「普段より静かだけど空気がピンとしてて集中できるよね」と言ってもらえるよう【Mr.ウェンズデイ】の方の愛称で覚えてもらえるよう頑張っていきます!


※ 保護者の皆様には追加の送迎等でお手数をおかけしますが、ご協力よろしくお願いいたします。


水晶玉



homb at 15:00|Permalink稲垣 

決めるは易し 行うは難し

今日の読売新聞の一面に、
2020年度の教科書改訂について書いてありました。
この4月から小4になる子が、その次小5になるタイミングで小学5・6年英語が、この4月から小6になる子が、その次中1になるタイミングで中学校英語が、指導内容・履修量ともに大きく変わります。
もちろん他の教科の指導要領も変わります。
ただ私は英語の指導がメインなので、
英語に関する変更点が一番気になりますね。

一応、文科省の指導目標として、中1の子たちが苦労する、
中1の2学期で習う最大の山場【3人称単数】という考え方と、
3学期に習う【過去形】まで盛り込むそうです。
とくに【3人称単数】は日本語を使って生活していると、まったく意識することがない文法的な考え方なので、小学生のうちから本当にちゃんと学校の先生が教え込んでくれるのであれば、私たち学習塾の教師としても助かります。

でも、誰がそういう英語の授業を担当してくれるのでしょうか。
英語が教科化される前はクラス担任は英語の指導をやらなくていい
状況だったわけですよね。
今は英語指導がちゃんと出来る教員が採用されている?
いやそんなことはないでしょう。
外国語コミュニケーション能力に長けていない先生が担任だったらどうなることやら…ALTに頼りすぎて、また今の中学校のALTの授業の様に、実際の英語力に直結しないおそれのある(生徒曰くただ少し楽しいだけの)授業が繰り返されそうです。
それとも誰か指導員を外部委託して対応するのか?
興味深いというより、心配な面が山盛りです。

民間の指導員でもよいなら、桐光に話がきたらいいのに。
そう思うことがあります。
一度、公立の小中学校で《出前授業》みたいなことをしてみたいです。

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homb at 13:00|Permalink小学生 

《塾生限定》実力up講習

今日はなんと、
新中2・新中3A・新中3Sと、
3つのクラスの実力アップ講習があります。
[怒涛の数学]杉山先生の補習です。
希望制ではありません。
桐光生全員参加が基本です。

また【水曜日のカリスマ】【Mr.ウェンズデイ】稲垣先生による個別授業もあります。
今回は特別に、本来は塾生限定の個別授業を、春期講習生のみなさんにも体験してもらいます。
集団授業との違いを感じてください。

平成最後の一年に習ったことの記憶、
重要な解き方の極意を、
しっかり強粘着で定着させましょうね!


午後6:00~7:10【新中3S(数学)】
午後7:30~8:40【新中2(数学)】
午後8:50~10:00【新中3A(数学)】


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homb at 10:00|Permalink中学生