2017年08月06日

夏のブログランキング1 桐光学院

夏のブログランキング発表

桐光学院の各校舎では、校舎長を中心に各校舎がチームとなって夏期講習を盛り上げています。連日の中3生の夏期講習の様子や、小学生の楽しそうに勉強している様子がアップされています。桐光学院の各校舎は1つの塾でありますが、またそれぞれの校舎で独自の校舎指導もあります。そこが桐光学院の一番の持ち味です。是非この夏、各校舎の夏期講習を見てみてください。そして、お子さんの通っている校舎がもっともっとパワーアップしていくために、みなさんのご意見も聞かせて頂きたいです。

桐光学院の各校舎は、お子さんと保護者と校舎長が作り上げていく勉強部屋です。

 

                          桐光学院 本部長 内山典明

 

ライブドアブログのカテゴリー別の先週金曜日のランキングです。

桐光学院の各校舎のブログが、すべて上位にランクインしています。来週のランキングも来週日曜日に発表します。校舎間のランキングも校舎長は大変気にしています。

 

3位 北浜校ブログ(内山校舎長) http://kitahama.blog.jp/  

4位 中郡校ブログ(鈴木校舎長) http://nakagori.blog.jp/

5位 芝本校ブログ(平野校舎長) http://shibamoto.blog.jp/

6位 本部校ブログ(相馬校舎長) http://honbu.blog.jp/

7位 与進校ブログ(富田校舎長) http://yoshin.blog.jp/

8位 福田校ブログ(坂井校舎長) http://fukude.blog.jp/

9位 笠井校ブログ(杉村校舎長) http://kasai.blog.jp/

10位 天竜校ブログ(稲田校舎長) http://tenryu.blog.jp/

11位 竜洋校ブログ(福留校舎長) http://ryuyo.blog.jp/

 

 

ライブドアブログランキングより

 

 

 



homb at 12:00|Permalinkその他 

2017年08月05日

紙が無い!また無くなった?

おとといから驚いていることがあります。
それは,中3生のある教材への取り組みが異常なほどすごいからです。
その教材とは“理科一問一答500”のようなもの。(正式名称は忘れました)
500問から成る問題のうち,ランダムに選ばれた25問が書かれたテストがあります。それを全て丸(全問正解)したら合格というものなのですが,これがなかなか難しい。なぜかというと,例えばテスト⓵をやって1問でも間違えたら再試験となるわけですが,次に持ってくるテスト⓶はまた別の問題が25問書かれているわけです。テストは80パターぐらいあるらしく,ドンと積まれたテストの山の上からとっていくので,どの問題が次の再試験用に用意されるかもわかりません。もちろん何回か挑戦していれば“さっきやった問題のうち数問がこのテストにも出題されている♪”ということはありますが,なにしろ満点で合格ですから,少々の幸運に恵まれただけでは合格できません。結局,元々範囲表に載っている500問をある程度(たとえば8~9割程度は)覚えていないと合格出来ないわけです。でももし完ぺきにしたら,模試や入試の時にすごい武器になるでしょう。

その難しさが程よく刺激的なのか?
度重なるチャレンジの末合格するのが快感なのか?
友達より多く合格すると優越感を生むのか?

理由はわかりませんが,かつて見たことが無いほど何度も何度も果敢に挑戦していく姿を見ています。おとといから始めましたが,1枚の合格を得るために一番たくさん挑戦した子は24回目で合格した子です。合格した時の恍惚の表情が忘れられません。
何百枚もあったテスト用紙が夕方の時点でなくなりました。急遽刷り増しした分も,夜9時45分に全てなくなりました。まだ再テストをしたい子がいたようですが,仕方なく再チャレンジを翌日に持ち越したのでした。

しかし何事も継続が大事です。途中であきらめたり,気弱になったり,頑張りの道から脱落してはならないのです。これからの行動こそ真価が問われます。
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homb at 13:01|Permalink中学生 

さぁついにこの日が来た!

今日は昼から中3標準模試が始まります。
ライバルは自分!
良い言葉ですが今日はちょっと違う気持ちで模試を受けてもらいたいです。ライバルは“自分と同じ志望校(学科)を受ける静岡県内の同級生”ということなのです。標準模試は多くの県内の塾に通う子たちが受ける模試なので,いわば“模擬高校入試”のようなもの。今の自分で志望校に合格出来るかどうかの判定が出されるのです。
結果が楽しみですね。
第1回学調(9月5日)までには当然結果がわかりますから,今までの頑張りで足りなかったという子は,ギアを上げて残りの夏休み勉強を増やす必要があるでしょう。

【中3新標準模試】
★日 時:本日(8/5[土])
 昼12:30~午後4:15
★持ち物:コンパス・定規・筆記用具

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homb at 08:00|Permalink中学生 

2017年08月04日

成否分け目の合戦

連日,小中学生がよく頑張っています。
特に中3生は素晴らしく,私の予想を上回っています。
毎年中2の子たちが3月になり“新中3生(受験生)”になるタイミングで,いつも思うことがあります。それは「今年の中3生たちは,去年の受験生と同じぐらい頑張れるだろうか?少し心配だ。」と。正直なところ今年も同じことを思いました。各々の部活動は例年以上に強く練習で疲弊しがち。性格というかキャラクターもお調子者が多く,さらに春の時点では集中力も長く続かない子が多かったので,その心配は当たり前のように日々私の頭の中にありました。

でも今はその時そんな心配をしていたことを忘れてしまいそうです。
毎日ほぼ一日ずっと中3生たちと過ごし,一緒に体力を使い果たし,
一日全力でやりきって家に帰ります。
ちなみに私の現在のライフサイクルでは,私が親と同じ空間にいる時間は毎日10分ぐらいです。その一方で本部校にて中3生と共に過ごす時間は約9時間。これまで見違えるほど成長してきた彼らと,日々の密接な関わり合いを大事にして,残り7か月の受験戦争を戦っていきます。
その長い闘いの中で8月は最も大事な期間です。
元気でまじめでかわいい戦友たちと共に,我々教師もやる気満々です!

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homb at 12:01|Permalink中学生 

二度目まして♪はじめまして♪

昨日は本部校の講習生たちと一緒に授業をする最初の日だったので,初めて会う子や久しぶりに会う子たちと楽しく真剣に向き合うことが出来て嬉しかったです。春休みの時と比べて,特に小学生は元気に真っ黒に日焼けしていて微笑ましい限り。水泳で日焼けしたことや,この夏の家族との旅行計画などについても楽しそうに話してくれました。
今日もたくさんの子たちが本部校にやってきます。
“楽しく元気に”がんばりまっしょい!

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homb at 10:30|Permalink中学生 

2017年08月02日

~は続くよ~どこまでも~

猛勉タイムは8月も続いています。
頑張る子にはどこまでもサポートしていくのが桐光イズム。
一言でいえば“面倒見主義”
桐光学院の教育テーマに行きつきます。

もうブログでは何度も言っていますが,ここ(桐光)は,やる気と向上心がある子には最高の環境です。追加料金ナシでどんどん授業が追加されたり,理解度の確認のために,たくさんのテストがあるからです。それ故,気持ちが弱く目標を失うと脱落するかもしれません。
重要なのは学力以上に“心身の健全なパワー”なのです。

中3の最後まで頑張り抜いた先輩たちは,みんな自分の受けたい高校に挑戦することが出来ました。内申点(通信簿の成績)と学力,その両方が備わっていないと,行きたい高校を受けることすらできません。実際受けることが出来ないということはありませんが,入試の結果を待たずして,その道の先には残念な結果が待っていることが想定されます。
桐光学院の常識では“受験する→合格する”なのです。その当たり前を全員で達成するためにも,今月はみんな頑張ってもらいます!
本部8月中3勉強スケジュール-001



homb at 17:01|Permalink中学生 

これも実話です。

この間,東部中・南陽中学区ではない中学に通う中3生の親御さんとお話する機会がありました。桐光に入塾を検討されているとのことで,中3なので受験を見据えているのだそうです。しかしその子にいくつか心配なことがあり,結果的に入塾には至らなかったのですが,その会話の中である意味では嬉しいものの,それ以上に驚く内容を聞くことになりました。
その子(仮名Aさん)は家庭教師の先生をつけているそうですが,勉強量も少なく週に1度の指導では成績が全く上がらない状況。挙句の果てにはマンツーマンで見てくれているその先生とも反りが合わず親御さんも困り果てていたそうです。そしてその家庭教師の先生とこんな話になったそうです。

教「お母さん,Aさんにとっては,もう僕がいてもいなくてもどっちでもいいですね。私ももう成績を上げる自信がありません。宿題はやらないし態度もあまり良くない。」
親「すみません…ではこの子はどうしたらよいでしょうか?勉強が遅れているので,近くにある個別指導塾にでもお任せするのがよいでしょうか?」
教「いやいや,個別指導塾よりも桐光学院がいいと思います。」
親「桐光?知りませんけどなぜ良いのですか?」
教「一番のオススメポイントは,たくさん勉強をさせてくれる塾だということです。あそこは宿題も出るし,それを先生がチェックしてくれる。5教科指導もしています。とにかく他のどの塾に入れるよりも,この子は勉強をするようになりますよきっと。」

そういうわけで,桐光に来て話を聞こうと思ったそうです。
私はその子のことももちろん気になりましたが,それ以上にその家庭教師の先生がいったい誰なのかを知りたくて仕方がありませんでした。なぜ桐光学院をこんなに好意的に推してくれるのか?なぜ桐光学院の特長についてこれほど詳しいのか?

まるでうちの“回し者”のような家庭教師の先生ですよね。
でも思い当たる人がいません。
学区内の方々だけでなく,その周辺地域まで桐光の“らしさ”は伝わっているということでしょうか。ちょっとは残りますが,ある意味では嬉しい出来事でした。

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homb at 12:01|Permalinkその他 
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