2017年12月02日

今日は桐光模試

前々からお知らせしておりますが,
今日(土曜)は中1・中2の桐光模試です。
テストなので遅刻や欠席が無いことを願っておりますが,やむを得ない事情で遅刻(欠席)する際は必ず連絡をお願いします。なお,今日午後3時以降は授業のためメールの確認がたぶん出来ません。午後3時以降の欠席連絡等は,直接本部校へ電話をしていただけますと助かります。
桐光本部校 053-464-3377
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homb at 13:01|Permalink中学生 

入試対策 国語 古文漬け(大田)

12月になりました。公立入試まであと3ヶ月です。もう何年もこの仕事をしていますが,この時期になるといつも考えます。受験生のために,これから私に何ができるのか と。

この3ヶ月間,悔いが残らないようにすごしたい,と受験生は考えているでしょうし,私も同じ思いです。私は本部校で月・火・水曜日に授業を行っていますが,私の時間を最大限 受験生のために使います。
これから月曜日に古文の対策を行います。
対策授業名は『古文漬け』
現代文と違って古文に触れる機会が圧倒的に少ないのは当然のことです。この授業では,多くの古文を読んで,説明を聞き,少しずつ慣れていくことを目指します。
申し込み方法等は来週の通常授業で説明します。
ネーミングセンスの悪さはともかくとして,全力で頑張りますので,
本気で点数を上げたい人にどんどん参加してもらいたいと思います。

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2月は中1,中2の学年末テスト対策がありますので,授業予定については後日伝達いたします。



homb at 10:00|Permalink中学生 

2017年12月01日

中3A「学調振り返り補習」 (福留)

本日12/1(金)は中3の第2回静岡県学調の当日でした。
部活を終えた夏から今までぶっ通しで頑張ってきたので,ここで一休みさせてあげたい気持ちが無いでもありませんが,志望校合格のために学力アップのためのサポートを小休止するわけにはいきません。明日は試テキストを配布し,入試に向けた本格的な勉強を始めてもらいます。

そして,今日受けた学調についても「わからなかった」「間違えた」のままではいけません。入試でも同じような難易度の問題が出題されるかもしれませんので,しっかり定着させたいところです。

そこで,来週12/5(火)にこの学調(数学)の振り返りを行います。

<中3A「学調振り返り補習」>
12/5(火)午後7:10~8:40

この補習は希望制です。
明日の「入試テキスト配布会」で希望を取ります。
振り返るだけでなく,実際に出題された問題を事前に確認した上で,類題を準備して次のテストや模試で対応できるように指導していきます。※来週月曜の段階で,学校から数学のテストが返却されていなかった時は,我々も実際の問題を確認できないため,こちらで相応の別教材を準備します。



homb at 20:01|Permalink中学生 

期末後の桐光模試に向けて (福留)

こんにちは。数学担当の福留です。
明日の桐光模試に先立ち11/28(火)に中1の数学補習(希望制)を行いました。期末テストと12/2(土)の桐光模試で範囲が同じ単元を復習しています。

参加する生徒には,あらかじめ自分の答案を持って来るよう伝えてありました。その一人一人の答案を確認しながら個別に指導しています。 今回期末テストで出題された問題は,方程式の文章題の中でも単元の後半に出てくる内容のものになるので,答えを見てもいまいちその意味を理解できない生徒もいました。そのため,比例の応用問題に加え方程式の文章題の問題を解説していきました。
明日の桐光模試は難易度の高いテストですので,こういった問題を理解できている必要があります。そのため,あえて解説をしています。

このような期末テストのフォローはもちろんですが,これからは次の県学調に向けての対策もしていきます。数学の個別授業等ご希望される場合は,メールにてご連絡ください。
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homb at 14:00|Permalink中学生 

明日(土曜)は

中1中2は,明日が桐光模試の日です。
それに伴い,中3の夜の通常授業(英数)はお休みです。
中学生の保護者様は下記の日程をご確認ください。
中1・中2
12月2日(土) 午後6:30~10:00
桐光模試…持ち物➀コンパス&定規➁筆記用具

中3全員
12月2日(土) 午後4:00~6:00
入試直前テキスト配布会
(英数通常授業は無し)
12月3日(日) 授業無し
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homb at 12:01|Permalink中学生 

2017年11月30日

自分の教科&目指すもの

私は英語教師なので,ブログでどうしても英語のことを書くことが多くなります。では他の校舎はどうでしょうか。ちょっと校舎長の指導教科を確認してみましょう。
本部校…私(相馬)《英語
笠井校…杉村先生《英語
与進校…富田先生《英語
芝本校…平野先生《英語
北浜校…内山先生《数学
福田校…坂井先生《数学
竜洋校…福留先生《数学
天竜校…稲田先生《理科
中郡校…鈴木先生《社会
英語と数学の担当教師が多く校舎長をしていることがわかりますね。校舎長としての仕事には校舎運営(管理者)という側面も含まれますが,自分の担当している教科へのこだわり並々ならぬものがあります。それ故か,私の場合は英語に関しての記事や,自分が生徒に与えていることなどをブログにも載せる機会が増えます。そして同じ英語担当の校舎長である,杉村先生の笠井校ブログや,富田先生の与進校ブログに何か英語指導のヒントが無いかと割と気にして見ています。

そういうわけで,今回も英語に絡むブログになります。
前に中3特進コース生の子たちがこんなことを言いました。
A「あの特進(英語)課題(英作文)テストを経験したので,最近は普通の英作文がどれも簡単に思えます。期末テストでも余裕で出来ました。」
私「それはそうだろうな。そのために厳しく的確に指導したわけだから。でもな,簡単だと感じるようになってからが勝負の始まりだ。もっと複雑な英文を書ける余裕があっても,シンプルにミス無く英文を書くという鉄則を忘れないようにな。」

それから最近はこんな会話も。
私「この間の特進コース理数特訓は良い経験になったな。」
B「はい。理数共に全然ダメだったので,猛烈に勉強し始めました。」
私「英語の特訓もやりたい?」
B「やりたいですけど,この間のような特訓があったとしても,相馬先生の(特進課題[英作文])指導ほど厳しいというか,ミス出来ないプレッシャーがかかるような授業にはならなそうですよね?」
私「なんだそりゃ(笑) まぁそうかもな。でも(特進特訓を)やるなら授業プランを考えるぞ。君らも❝英作文が得意❞というだけでは足りないのだから。」
B「特訓が無くてもお願いします。出来るようになりたいです。」

私は英語を教える教師であるだけではなく,生徒を(学力的にもメンタルも)鍛えることが出来る教師でありたいです。
教えることをしているだけの教師はたくさんいます。でも私はもっと高みを目指しています。私の前進が教え子たちの成長につながると思っているからです。

ちなみに今日の写真の最初の2枚は,この間の【特進コース理数特訓】の北浜校会場の様子。数学は福田校の校舎長をしている坂井先生が,理科は元気ナンバーワン(たまに毒舌)の永田先生が指導を担当したそうです。本部校会場同様,緊張に満ちた時間が流れたでしょうね。

坂井先生の福田校bloghttp://fukude.blog.jp/

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homb at 16:01|Permalink中学生 

私も勉強します。

私はこれから少しずつ,数学をもう一度勉強し直そうと思っています。大田先生のように,なんでも教えられる先生になりたい!という気持ちとは当たらずとも遠からずですが,これまで13年間ほど桐光で教師をしてきて思うことがあるのです。それは“数学を出来るようになりたいという子の気持ちは,他の教科とは別格だな”ということ。決して勉強が得意でない子でも,最後の最後まで数学の勉強をしている姿が印象的なのです。彼らは「数学は【わかった】【出来るようになった】という瞬間の喜びや達成感が他教科では味わえないものがある」のだと言います。そして「(数学は)何度やってもわからない。」と言うこともあります。私は後者の気持ちが本当によくわかります。数学というか小4の算数あたりから苦手意識があり,塾にも通っていなかったので【わかった】という機会にあまり恵まれませんでした。

私は数学が得意ではない英語の教師です。
これからも英語の専任教師であり続けるでしょう。
しかし数学が苦手な子の視点に立てます。
数学の教師が近くにいなくて困っている子の力にはなりたいのです。

年末年始の楽しみが増えました。
入試までの英語指導プランを立てたり,数学の自己研鑽に集中できます。
コメダ珈琲(領家店か原島店)に入り浸っているかもしれません。
バッタリ会ったら,日頃お世話になっておりますので,シロノワールをご馳走いたします。
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homb at 12:01|Permalinkその他 

2017年11月29日

ここどこ?(第2回)

久しぶりのこのコーナーです。
この写真の場所がどこだかわかりますか?
飯田小学区にある場所の中で,私がたぶん一番頻繁に訪れている場所(飲食店を除く)かもしれません。この写真を撮った日は午前中からプランターの苗を植え替えた日で,腰が痛くなったので,午後の授業前に心身をクールダウンし,ゆっくり時間を過ごしたくて訪れました。小さいところなので,ゆっくり歩き回るほど広さは無いのですが,このこじんまりした感じがちょうどいいと思えることもあります。
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もうわかりましたか?
そうです。
門前にいつも意味深い言葉が楽しみな,(曹洞宗)龍谷寺さんです。
今回のお言葉はこちら。
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おっしゃるとおり!
何か差し迫ってから頑張るのは手遅れ。
普段の生活,普段の意識,普段の勉強量,普段のルーティーン,【普段(常)】という特別に思えない日々の中にその人の価値が垣間見えるのでしょう。



homb at 17:01|Permalinkその他 

中学生も小学生もテストに向けて (大田)

中3は県学力調査に向けて,中1・中2は週末の桐光模試に向けて頑張っています。

小学6年生は,12月4日(月)に漢字・国語,7日(木)に計算・算数の桐光定期テストがあります。
いずれも通常授業の時間内で行います。
範囲はすでにお渡ししています。漢字については勉強用の教材を渡しています。

小6生には,問題を解いて丸付けしてOK ではなく,間違いを直して初めて勉強したことになる
と話しました。よい結果がでるように期待しています。
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homb at 13:32|Permalink小学生 | 中学生

2017年11月28日

志望校と受験校

中3生全員に,11月3日に受けた(第3回)新標準模試の個人成績表の配布を完了しました。年内最後の志望校判定が出るテストです。進路希望調査の結果(現段階での志願者数)が先日判明していますし,来月中旬(12月14日以降)から2学期内申点もわかるようになります。今までは❝行きたい高校が志望校❞でしたが,これからはそうとも言えません。元々「(受けるのは)無理かな?」と思っていた高校に挑戦できるかもしれないという希望が生まれたり,またその逆もあり得るでしょう。志望校という言葉を受験校という言葉に置き換えて,中3生は現実的な受験校を決めていかなければいけません。ちなみに現段階で志願者数が多く,去年よりも特に内申点・学力共に必要になると予想される高校が4校あります。
それは浜松商業・浜松東・浜松大平台・浜北西の4校です。
そして例年の人数と比較するまでもなく毎年激しい競争になる高校は,浜松北・浜松市立・浜松南・浜松工業の4校です。
学科をいくつか選択できる高校もありますが,その高校を受けるライバルたちも皆〔学科併願〕をしてきます。その科の第1希望の受験者がまずは少し有利なのですが,内申点・学力共に差がある場合は,第1希望と第2希望が逆転するということも普通に起きます。つまり結局のところ,その高校の合格基準を上回る内申点・学力を備えた子が合格できるということになります。
学科併願で合格する例
浜松工
第1希望:情報技術科
第2希望:土木科
(情技科の選抜には漏れたが,土木科の志願者の中では学力や部活動の成績などで上位だったため合格)

浜松東
第1希望:普通科
第2希望:総合ビジネス科
(普通科の選抜には漏れたが,総ビ科の志願者の中では学力や内申点などで上位だったため合格)
では今の成績で受験して合格するのか?
それが今回の模試の成績表にも載っています。
塾生たちには折にふれて伝えてきていますが,実際にある程度安心して受験できる基準は【新標準模試 志望校判定の総合評価70%以上】というところです。《安心》というのは余裕ではなく,桐光で努力を続けていた子は昨年度までみんな合格してきたという意味です。
2学期内申点が上がればこの数字(可能性)も上がると期待できますが,(高校によって違いはあれど)内申点1上がるごとに総合評価の数字(合格可能性)は2~3%程度のアップとお考え下さい。
例:現在内申28 総合評価62%
2学期内申が30にアップ 総合評価は65~68%に上方修正してよいイメージです。

学校の面談の前に,ぜひお子さんと受験校についてあらためてお話になってください。学調(12/1)を待つ必要は無いかもしれません。今日明日でも良いでしょう。親御さんのご理解と後押しを得て,親子で同じ方向を向いて頑張っていけると思えれば,受験生もこれほど心強いものはありません。
あと少し学力が伸びれば元々の志望校を受験校に出来る子もたくさんいます。内申点に関しては,もう学校の先生の評価を待つことしか出来ませんから,今から出来るのは学力アップの伸びしろを埋めていくことのみです。学調に向けて,来年1月4日の新標準模試に向けて,これからもビシビシ指導していきます。
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homb at 14:01|Permalink中学生