2014年08月04日

なんてかわいいんだ!

夏期講習も1週間が過ぎました。
今年も多くの小学生や中学生が参加してくれていますが,特に小学生の笑顔のまぶしさにはかないません。

小さな歩幅で,カバンを少し重そうに持って歩いてくる姿,大きな車から体をおどらせて降りてくる姿を見ていると,その日の指導が本当に楽しみになります。

塾に通う彼らを見ているだけで,こんなにホッコリするのですから,ご家庭で,親御さんにとっては本当に宝もののような存在なのでしょうね。
大切に指導してあげたいと,あらためて思います。

kobetuatsu

さて,たまに「なんでトウコウは“桐光学院”っていうの?」という質問をされます。
桐光学院にはたくさんの先生がいますが,この答えを最初に知ったのは,たぶん私です。

“桐('きり)”は木の種類のひとつです。
木はいろんなものを作るのに使われていますが,特に“桐”は,大事な洋服などを長くしまっておくのに適した良質な木材なので,タンスの材料になることが多いようです。

“光”は説明はいりませんね。そこで輝いています。

もうおわかりでしょうか。
“光”は可能性に満ちて輝いているみなさん「子ども達」を意味しており,“桐”はその輝きを守っていく私達「桐光教師・あるいは桐光の校舎」を意味しています。

さあ,夏期講習も2週目のスタートです!
桐光本部校という最高の環境下で,もっともっと輝いていこう!

homb at 10:00|PermalinkTrackBack(0)小学生 

2014年08月02日

個別指導塾より上質な個別指導

この間,ある個別指導塾をやめて桐光に入塾した子と保護者様が言っていた言葉が印象でした。

母「前の個別塾は,人数こそ教師1人に生徒2人でしたが,隣には上級生がいたり,先生がその教科が得意じゃないこともあったんですよ。」
子「私は中3のお兄さんとかと一緒だと,ほとんど質問が出来ませんでした。」

(え?!そんなことあるの!?)
私は本当に驚きました。

桐光の教師として10年が経ちますが,うちが無料で中学生に提供している個別指導と全然違うからです。
うちの個別指導の当たり前は…

①参加者の学年が揃っている
②教科が揃っている。
③参加者の習熟度まで揃えている。→より適切な教材選びや授業進行が可能
④教科の専任教師が指導をしている。どんな質問にも正しく対応できる。

今日も夏に新たに加入した仲間達が,生き生きと稲田先生の「理科 “運動・エネルギー”」の単元を勉強していました。メンバーはたまたま仲良し同士だったみたいですが,問題演習をしている最中は,黙々と取り組めていましたね。
本部校には頑張る子が揃っている,そのことが誇らしいです。

今年の全員合格も視界良好!

ina


homb at 01:00|PermalinkTrackBack(0)中学生 

2014年08月01日

進んでますか?

私の密やかな楽しみは,小中学生が着ているTシャツの英語ロゴを,日本語訳することです。
英語の教師っぽいですよね。

Tシャツって,ほとんどが特に意味のないロゴなんですけど,たまに本当にその子にぴったりな,まさにちょうどその子に必要な言葉だったりするのでおもしろい。
さっき講習に来ていた中3女子,AさんのTシャツにプリントされていたのは,「GIVE」の1語。

(さて,どう解釈するか…)

やっぱり
「ちょうだい!」ですよね。

あげてもいいものを考えました。

①宿題
②自主勉に適した環境
③一緒に居残り勉強を頑張るための仲間(道連れとも言う)
④勉強を頑張る姿を撮った写真
⑤個別授業の予約カード
⑥2冊目の学調テキスト

結構ありました。
Aさん,遠慮なく受け取ってくださいね。

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homb at 15:04|PermalinkTrackBack(0)その他 

2014年07月30日

本部校 最強戦士



今年は12人の生徒が「特進コース生」として頑張っています。
今月は英語の応用力を鍛える月ですから,私の独壇場。
この時期が来るのを虎視眈々と待っていました。

去年の特進コースの合格実績はパーフェクトでした。

浜松北4名 全員合格
浜松西2名 全員合格
浜松市立3名 全員合格
浜松南1名 全員合格

今年のメンバーは,本当に鍛えがいのあるメンバーが揃っています。
キラキラの…というよりは,まだ研磨しきれていない原石。
いいじゃないですか。
燃えてきますね。
今年の東部中の上位20名は,本当に実力者が揃っています。
桐光の彼らが,最強の競争力を持って,他のライバルと戦えるかどうかは,この特進コースの成功にかかっています。

毎週の宿題で,本部校内で競わせています。
順位が悪かったら,ほかの子よりも勉強しよう。
いじけてなんかいないよね?

一人でいて,さらにひまだと,余計なことを考えてしまうのが人間。
悩むより動こう!
勝とうとするなら,がむしゃらに(勉強を)やりまくっていこう!

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homb at 19:04|PermalinkTrackBack(0)中学生 

2014年07月29日

時を共有するということ

本部校ブログでありながら、今日は竜洋校の内容になっちゃいます。
朝から3時間竜洋で中3の講習、午後は本部校で講習したあと、夜はまた竜洋に戻って授業ですもの。
竜洋の中3生とは6時間も一緒に過ごす一日。

夏の確認テストの第1回目ということで、懸命に取り組んでいましたが、少し準備不足だった子もいたかもね。
テストで頑張るというより、テストに臨むまでの頑張りの質を高めていこう!

いやしかし、この時期は中3生とすごく長い時間一緒に時を過ごします。
はっきり言って、生活サイクルの違う自分の親とは顔を合わすのが一瞬ということも多いけれど、塾生、特に受験生とは家族以上に濃密な関わりあいを持てる。

人生を充実させる秘訣は、一緒にいたい人とたくさん過ごすことだと思う。
だから、家族や仕事と上手に付き合うことは大事。

後悔と余力を残さない夏にしよう!
R


homb at 10:13|PermalinkTrackBack(0)中学生 

2014年07月28日

進撃の…

こけら落とし,元旦,新発売,皮切り…

これらいろいろな言葉が存在していることを思うと,日本人は,何か新しいものが始まるその最初の日を大切にしているのを再認識させられます。
また一方で,「終わりよければ全て良し」という言葉もあるところが,なんとも興味深いです。

さて今日は,夏期講習の最初の日。
中3生は,この夏休みの日々がどれだけ尊く,無駄に出来ない時間であるか,昨日の説明会で理解したと思います。どんな良い表情で勉強に取り組んでくれるか,本当に楽しみです。


本部校の南側の窓には,私がアプリで加工した桐光教師の顔が貼ってあります。
個人的には気に入っていますが,影山先生は,某人気アニメ「進撃の〇人」に出てくるあのキャラクターに似ているとかいないとか…ちまたのうわさになっています。
今度立ち止まって,ゆっくり私達の顔をながめてみてください。

桐光学院全ての校舎の中で,本部校ほどキャリアのある教師が揃っている校舎はありません。
経験に裏打ちされた,そして溢れんばかりの情熱授業を,とくと体感してください。

熱いのは気温じゃない。
燃えているのは,私達桐光教師と,みなさん桐光生たちですよね!

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homb at 13:00|PermalinkTrackBack(0)その他 

2014年07月27日

夏の志道,指導,始動

「5をとりたければ,オールAが必要!」
浜松東部中の中3生とその保護様には衝撃的な情報でした。
1学期にもたらされたこの決定事項は,受験生にとって避けては通れない課題となります――

さて,今日は「高校入試説明会」がありました。
私は,この“オールAじゃないと5にならない”ルールにのっとり,内申点を落としてしまった中3生の保護者様数名の声を聞いていたので,昨晩,現状がわかるデータと,昨年度の2学期の内申推移がわかる資料を作り終え,今日の説明会に臨みました。

プロジェクターに映し出される,用意されたスクリーンの画像を一時的に止めて,この資料の説明に突入。
そのとき,今までとみなさんの顔色が変わったように見えました。
やはり,この話題は最重要でしたね。

そのとき私がお伝えしたことでもありますが,この問題への対処法はひとつしかありません。
それは“それぞれが出来ることを,最大限頑張る”ということです。

2学期の広いテスト範囲にも負けない学力・知識量を備えるのが受験生の仕事。

では,保護者様には何か出来るでしょうか。
私は,出来ることがあると思います。
まず,とりたい成績のために,お子さんの何が足りなかったのか,教科担当(学校)の先生に尋ねてみてください。
単に「頑張れ!」と言っても,それは難しい作戦になります。

もし,具体的に足りないことがわかったり,他の子がしていた努力を知れば,頑張る方向性が見えてきます。
納得がいかないことは,話し合うことで理解できる場合もあります。
親子共に成績に真剣に向き合う気持ちがあることも,学校の先生に伝わります。

当然ながら,受験は子ども一人の戦いではありません。
子ども,親,仲間,われわれ桐光の教師,全てがみなさんのお子さんの生活に関わっています。

私達は協力を惜しみません。
みんなで最高の努力をして,充実の夏にしていきましょう!
説明会





homb at 21:19|PermalinkTrackBack(0)中学生