桐光本部校 ブログ

~校舎のことや時々教師個人についてつづる天衣無縫の日記~

こんにちは。数学担当の杉山です。

学校の宿題で、「復習」から「予習」になってきている学年もあります。

「教科書を読んで、理解に努め、問題をやってみる。」

実情、仕方ありませんが、これにはなかなか厳しいものがあるかと思います。

でも、塾生はご安心下さい。

桐光では、しっかりと授業を進められていますので、学校の宿題にもしっかりと取り組めます。

私は

あーよかったな 授業ができて

と思い、

塾生は

あーよかったな 授業が受けれて

あーよかったな 桐光があって

と、思ってくれているはずです。







 こんにちは。

 毎年の1年の流れでは,6月の中旬には各中学校で期末テスト
が始まり,5月の末から期末テスト対策授業がスタートしていく頃
です。

 一方部活動は,夏の中体連に向けて練習に気合が入り始め,
子供たちは,連日,部活・勉強に忙しい毎日。まさに1学期のヤマ
場,といえるのがこれからの時期です。

 ことしはコロナの影響ですべてが特別で先の見えない1年にな
りそうです。

 特に今年の受験生に関しては,まったくもって先行きの見えない
受験への不安から,例年以上に負荷のかかる1年となってしまい
ました。

 桐光では現在いいろいろな中学での動きや,今後の予定など
について情報を集めています。とくに受験生にとって受験勉強を
本格スタートするこの大切な夏を充実したものにするためにいろい
ろと画策している最中です。

 今の時点では7月の末に期末テストを実施すると明言している中
学校も複数あり,夏休みが2~3週間ほどに削られるという方向に
なるのではないかと思います。

 緊急事態宣言解除で世の中もやっと動き出しました。来週から
週5日の登校,6月からは通常の学校生活が戻ってきます。

 生徒たちはこの長い休校モードから切り替えをしなければなりませ
ん。今までOFFにしていた様々な自分の中のスイッチをオンにして,
意欲を起動させて,まずは準備運動,そして6月からはエネルギッシュ
にこれからの学校生活を活動していきましょう。





中2の国語の教科書に掲載されている『走れメロス』
この作品の作者が太宰治。

その太宰治の勉強に対する考え方を,以前ブログに書いたような気もしますが,もう一度書けっていう声がどこかから聞こえてきたような気がしましたので,書くことにします。
明治時代の終わりから昭和の戦前までを生きた人ですので,現代にそぐわないと感じる部分があるかもしれませんけれど,非常に考えさせられる内容です。


勉強というものは,いいものだ。代数や幾何の勉強が,学校を卒業してしまえば,もう何の役に立たないものだと思っている人もあるようだが,大間違いだ。植物でも,動物でも,物理でも化学でも,時間のゆるす限り勉強して置かなければならん。日常の生活に直接役に立たないような勉強こそ,将来,君たちの人格を完成させるのだ。何も自分の知識を誇る必要はない。勉強して,それから,けろりと忘れてもいいんだ。覚えるということが大事なのではなくて,大事なのは,カルチベートされるということなんだ。カルチュアというのは,公式や単語をたくさん暗記している事ではなくて,心を広く持つという事なんだ。つまり,愛するという事を知る事だ。学生時代に不勉強だった人は,社会に出てからも,かならずむごいエゴイストだ。学問なんて,覚えると同時に忘れてしまっていいものなんだ。けれども,全部忘れてしまっても,その勉強の訓練の底に一つかみの砂金が残っているものだ。これだ。これが貴いのだ。勉強しなければいかん。そうして,その学問を,生活に無理に直接役立てようとあせってはいかん。ゆったりと,真にカルチベートされた人間になれ!
太宰治『正義と微笑』より



カルチベート(cultivate)
①〈土地を〉耕す,耕作する,開墾する。
②・・・を栽培(養殖,培養)する。
③〈才能など〉をみがく,高める,洗練する,啓発する。
④〈友情など〉をはぐくむ,深める。・・・と積極的に交わる。



塾生保護者様には、日頃よりご協力を頂き、誠にありがとうございます。

市内での感染拡大防止のため、4月より各クラスを更に2クラスに分けて変則授業を実施してきました。

現在、緊急事態宣言が解除され、各中学校でも6月から通常の授業に戻っていきますので、桐光でも通常授業に戻していきます。

来週5/25(月)から通常授業となります。

1各校舎時間割変更後


コストコ~市野のイオンの付近の道を通ったのですが、アレですね。

道路の込み具合が自粛要請が出る前に一気に逆戻りでした。

ここまで一気に反動が来ると、ちょっと怖い気もしますね。

さて、東部中は通常授業は6月からということですが、再来週からは少しずつ授業が始まるかもしれません。

次学年に学習がずれ込むかもしれませんし、一気に反動がくるかもしれません。

どんなペースで授業が進んでいくのか、学校側も手探りかと思いますので、桐光もその様子を見ながら授業を進めていきます。


橋本

こんにちは。数学担当の杉山です。


笠井校のブログにも書きましたが、大切なことですので、こちらにも載せておきます。


文部科学省から様々な通知が出ています。


学習内容を上級学年に繰り越し、複数年で遅れを解消することを認める
方針を固めました。


しかし、卒業年次の
小6と中3は繰り越しが困難なため、本年度中に遅れを取り戻すよう求めました。


高校入試では、出題範囲などについて、配慮するよう求める通知
を全国の都道府県教育委員会に出しました。


今後、桐光でもしっかり動きに注目していきます。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200513-00000063-kyodonews-soci


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200513-00000199-kyodonews-soci



 こんにちは。

 浜松市では,市のホームページで昨日15日「学校再開の流れ」として
18日以降の対応を以下のように発表しました。

 ・来週(5月18日~)週1~3回の登校(分散登校等各学校の実情に応じ対応。
             (回数等)  部活給食なし

・さ来週(5月25日~)週5回の登校(分散登校等各学校の実情に応じ対応。
             (午前等)  部活給食なし


 そしてついに,

 6月1日(月)~学校再開・通常登校 部活動段階的に再開給食あり


 特に注釈もついていないので通常通りの学校再開,クラスの人数を減らす

という対処はされないものと考えます。感染に関しての対策として,第2波が

来ないように手洗い・マスクの着用は必至だと思います。

待ちに待った学校再開となり,とりあえずは,ほっとしています。

 生徒の皆さんも心の準備と,コロナ自粛生活から脱却し,規則正しい生活

のリズムををしっかり取り戻しましょう。

 

 こんにちは。
 
 今年の受験生(現中3生)はとにかく大変です。

 受験生としてのスタートが2か月に及ぶ休校にはじまり,現段階で9月
入学案も浮上したりして,先行きが全くもって不透明です。

 部活を一生懸命やってきた生徒は,中体連もなくなり,本来の本格的な
受験勉強スタートの時期となる夏休みも削られる見通し。あと,期末テス
トはどうなるの?9月の学調は?・・・など受験生にとっての大切な行事が
何も決まっていないためまったく展望ができません。

 コロナのせいで受験生としてのこの1年が不透明で見通しができない状
態に陥っている現状の中,今は何をしていいかわからないという状態に
なってしまっています。人生を左右する受験という大事な年にこんな状況
になってしまって生徒たちは何も悪くないのに,かわいそうです。

 まだたかだか15年足らずの年齢ですから,自分がどうしたらいいかを考え
行動に移すのは難しい年頃です。ゲームやスマホに興じている子供たちを
一方的にたしなめることは簡単です。

 周りの大人たち,親や家族,教師たちが何をどうすれないいのかを社会
の動向を踏まえてしっかりと教えてあげなければならないと思います。

 まずは勉強する習慣を取り戻さなければなりません。学校の再開が近い
ので今の自粛生活をだらだら過ごしていたのなら,本来の学習を中心とした
生活に戻さなければなりません。もちろん,危険が去ったわけではないので
感染予防等の対処をしたうえでのことです。

 桐光学院では特に受験生はもちろんタ学年にも,課題やテストなどを行い
ながら,まずは勉強そのものに対して気を引き締めて生徒にのぞませる指
導が責務です。

 本来ならば中3生にとって内申アップが最も大切な1学期。部活動に汗を流
しながら日々の勉強をひとつづつしっかりとこなしていくのが本来のこの時期
の中3生のあるべき姿です。

 学校再開を見越して生徒の学習意欲の向上に日々努めていきます。保護
者様にはあらためて桐光学院へのご協力をお願いいたします。

 

 

 

 こんにちは。

 私は運転するときは,息苦しいのでマスクを取っていたりもするのです
が,コンビニによって買い物をするときに,思わずマスクを着用せずに店
に入ってしまい,それに気づいてマスクを取りに車に戻る,なんてことが
あります。

 もはやどこに行くにもマスクを着用しなければならない生活というもの
がすべての人に定着しています。

 さて,今日にも,緊急事態宣言が解除される予定で,かつての日常が少
しずつ戻ってくる一方で,今後は新しい日常,新しい生活様式を取り入れ
ながら警戒のレベルは下げずに暮らしていく必要がでてきます。

 そのうち「マスクの着用」は今後も続けていかなければならないことの
ひとつでしょう。

 しかしこのところの20度後半の暑さです。

 マスクを着ける生活の中,例年よりも暑さに対応しにくくなっている状
況が危ぶまれます。体に熱がこもりやすくなったり、息苦しくなったりし
て、熱中症のリスクが高まることがテレビなどで言われています。

 桐光でも二つの時間での授業はしばらく続いていきます。とくに4時から
の時間の生徒はまだ日も高いときに塾に来ることになります。
 
 ぜひ,熱中症には十分気を付けていただいて,水筒を持参するなど,水
分を補給を気ににかけていただきたいと思います。

ブログのトップ画像が変わりました。

前回のものと、今回のものを描いていただいたのは笠井校の校舎長である影山記代(のりよ)先生です。

ブログの方だと、本来の色彩がくすんでしまっているので
20200511123011_00001
本来の美しさをご堪能ください。

こういったイラストを描ける方には憧れます。

いつも、通信講座のチラシが入るたびにイラスト講座を検討しますが、迷い続けて早10年余り。なかなか意志が固まりません。

さて、背景の画像も変えましたが、こちらは浜松城の桜から一転、私の自宅の木です。


橋本

このページのトップヘ