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桐光本部校 ブログ

~校舎長の相馬による,本部校と時々私個人についてつづる天衣無縫の日記~

18 5月

今日は特進コース説明会

前々からお知らせしてまいりましたが,今日は中3の特進候補生とその親御さんに来場いただき,特進コース説明会を実施します。この説明会では,次の公立高校入試でも高倍率(厳しい競争率)になること必至なトップ高校に合格してくために必要なことを伝えるとともに,戦いはもう始まっていることを再認識してもらい,どの塾に通う子よりも早くかつ効果的に応用力を鍛えていく私たちの計画をお伝えします。
まだ桐光に通っていない子,他の塾に通っているがこのままではトップ高校への合格が不安だという子も無料で参加できます。お気軽に問合せください。桐光本部 053-464-3313
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17 5月

勉強体力 (大田)

先日の中1の授業後,足を痛そうにしている生徒がいたので声をかけました。
「今日の部活で6キロくらい走りました。」
すごいですね。
私の場合,現在,朝6時ごろに起きて走っていますが6キロも走ったら,多分授業にいけません。
小学生と中学生では基礎体力が違いますので,運動部に入った生徒は今は体力づくりの期間なのだと思います。

GW中に何冊か本を読みました。そのうちの一部。勉強法の本。
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本の中に『勉強体力』という言葉がでてきました。非常に巧みな表現だと思います。
スポーツに基礎体力が必要なように,勉強にも「勉強体力」が必要。
私の考える勉強体力とは.....
いくつかありますが,とりあえず3つ。

1 めんどうなことを我慢する力
説明を聞くのはめんどうなもので,結論だけ知りたくなる。計算で途中式を書くのはめんどうで,答えが合ってりゃいい。解説を読むのはめんどうで,答えが違っていたら書き直しておけばいい。という態度だと,いくら時間をかけても成果はあがりません。
2 継続する力
数学を10分勉強して飽きると英語をやる。英語でわからないところが出てくると,次は社会....。今日は4時間も勉強したぞ,次の日は0時間。というやり方だと点数は上がりません。
3 見直す力
勉強で最も大切なのは,自分が間違ったところの直し。上の1とも重複しますが,一度自分が解いた問題をもう1回解くなんてこんなめんどうなことはない。ただ,受験前の追い込みで成果を挙げる子は,模試や問題集の解き直しを,こちらがびっくりするくらいに丁寧にやっている。

筋力や持久力が一日や二日で身につかないのと同様に, 勉強体力」も一朝一夕では身につきません。当然のことながら,早目に身につけた生徒ほど受験で有利になります。陸上競技や水泳でフライングは禁止ですが,受験勉強では禁止されていませんので。

16 5月

あと10日

桐光小6漢字コンクールまで残り10日となりました。
他の校舎では勉強会や模擬テストをやっているところもありますが,本部校はひとまず教師の効果的な声かけを第一の発破にして,プラス授業は行わず,宿題だけ少し増やします。つまり家で自分でする勉強量を少し多くする形にして,あとそれ以上の頑張りについては塾生たちの自主性に任せてみます。
教師側が“指示しすぎない”
そして
生徒たちは“結果から学ぶ”
子どもたちは桐光で経験するいろんな刺激で成長していきます。
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15 5月

やっぱり驚くよね

毎年と言いますか,いつも言われることがあります。
いつも指導を担当していない先生が,レギュラー教師の代わりに授業をしたり,授業の様子を1時間ずっと見学したりすることがたまにあります。
他の校舎で授業をしている先生たちなので,そこの塾生との比較ができます。
桐光ではどの校舎でも,授業中は【私語禁止】・【友達同士物の貸し借り禁止】など,集中環境を保つために教師がビシッと教室管理をしています。でも本部校の授業に入った教師はみな驚きます。
先週もある先生が驚いたようで,私とこんな会話をしました。

教「本部校の生徒はすごい集中していますね。そうかと言っておとなしい子たちが揃っているわけではなく,教師として教えていて楽しいクラスですよね。でも問題を解くときはいつまでも無言で黙々とやりますね。彼らって学校ではどうなんですか?」
私「やんちゃっ子ばかりですよ。そこが悩みの種ですから(苦笑)」
教「えぇぇぇぇぇ!」
本部校は,いえきっと他の校舎もこれぐらいが当たり前です。

A「ねえねえ桐光ってどんな塾?」
お知り合いからのこの質問にはこう答えていただけますか。
★「宿題は出してくれるし,頑張る子たちが多いんだって。うわさじゃ本当の姿はわからないだろうから,ひとまず無料体験にでも行かせてみたら?」

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最後の写真は,本部校で一番元気なグループのサービスカットです。
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15 5月

中1二者面談 スタート!

前々からお伝えしてきましたが,今週から二者面談を始めていきます。
今月中に全ての子と面談をやりきれるかわかりませんが,順にやっていきますのでご安心ください。桐光教師と中1塾生との二者で行う面談です。今回は親御さん抜きでやらせていただきますが,どんな話をしたかということは後日メールにてご報告いたします。子ども一人一人のことをできるだけまめに把握しながら指導してまいりますので,今後ともご協力をお願いいたします。

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13 5月

あぴ→→→る!

今日の朝刊,新聞折り込みチラシはご覧になりましたか?
春期講習は一か月前に終わり,まだ夏期講習の募集も始まっていませんが,突然「あ!桐光のチラシだ」となりましたね。今回は普段桐光でやっている指導の良いところを地域のみなさんにあらためて知ってもらう目的と,中3特進コース説明会の開催告知が二つ目の目的でした。
(小学生指導は教師1対生徒4人までとなっているけど,今人数が少ないから1対1か2の状況らしいし)
(中学生の個別授業が無料,特進サポートも無料だなんて…)
(良い塾だよなぁ…)
あぁ!
思わず自画自賛してしまいました。
心の声を書いてしまいました。
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13 5月

感心感心

小6生たちの様子を見ていると喜びや驚きを感じます。
まず挨拶がとっても良いのですね。
本部校では挨拶の指導がちゃんとなされていますが,小6生の挨拶が一番気持ちがいいです。名前が出せないのが残念ですが,とくにKさんの挨拶は最高です。Kさんだけでなく,たとえ先生が背を向けていても,他の子のお母さまと話をしていても私たちの方向を向いて,なんなら私たちが向けている背中にさえも元気な声(挨拶)を飛ばしてくれます。
そして授業中も素晴らしい。
英語の時間はある程度楽しく,笑顔いっぱいでOKなのですが,例えば算数のような集中力が必要な教科の時は「みんな今日は欠席か?」と隣の教室で他の学年を指導しながらふと心配になるぐらい,無言でひたすら解き続けているという様子もよく見られます。

楽しいときは子どもらしくはしゃいで,
やるべきことから逃げず,
勉強の時は中学生も顔負けの超集中を保てる。
こんな小学生,本当に素晴らしい!

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